カセットテープ処分実践記録。捨て方とかもちょっと語っておきます。

長年、保管し続けてきた大量のカセットテープを処分しました!

っていうお話。
100均ネタは今回関係ありません。

カセットテープを処分するに至った理由は、もう全然聴いてないし、おそらく聴きかえすこともないと思ったから。
聴くことないのに押入れの一角を占領し続けてるわけですからね、考えてみるとけっこう馬鹿くさい話ですよ。

どうせいつかは処分する日がやってくるわけだし、もういっそ自分の手で過去の思い出と決別しとくことにしました。

カセットテープの選別作業の様子

聴きかえすでもないのに後生大事にしまってたカセットテープたち。100本くらいはあったと思います。

これら全部まとめてゴミ処分するのが今回の課題。

なわけですが、捨てる前に最低これだけは残しておかねば!ってテープをまずピックアップしとくことにしました。
こういった取捨選択作業も過去の決別には必要な儀式なのです。

当時、割高だったメタルテープは優先して残しておきました。
メタルテープはプレミア度が高いから..って理由もあるけど、自作曲や弾き語りが入ってるからね。。
流石にゴミ扱いするには忍びなかった。

なんかレトロテープっぽいのもあったけどこういうのはもう捨てます。

ノーマル、ハイポジテープは基本いらんので無造作にほかす側に分けてますが、たまにデザイン的に悪くないなーと思えるのがあったりします。

画像のはまさにそれ。
なんとなくだけど、かつて日本メーカーがブイブイいわしてた当時の良い雰囲気が滲み出てる気がするんですねー。
なので、記念として数本置いておくことにしました。

もらった記憶もないのになぜかあった英語教材のテープ。こんなんはいらんからゴミ箱行き。
いまや英語学習はiPhoneでし放題なんだからこんなんは本当ただのゴミ!

面倒だった選別作業はとりあえず終わり。
大分少なくなりスッキリしました。

ご苦労さん、俺!

カセットテープは可燃ゴミ扱い?

さて、選別作業を終えたら次はゴミ出しです。
カセットテープは何ゴミなんだろう?

..材質的にプラスチックゴミ扱いかと思ってましたが、ネット調べによると「可燃ゴミ扱い」とする情報が多い印象でした。

でも、それも自治体によりけりでして場所によっては不燃ゴミ扱いのところもあるそうです。
もしそうならなば、迂闊に燃えるゴミの日に出すわけにはいきません。

(ん〜..こっちはどうなんだ??)

親に訊いても分からんって言われたんで、面倒でしたが市のクリーンセンターに電話して尋ねてみました。

俺「すみません。カセットテープは何ゴミですか?」
クリーンセンター「はい?!」

返ってきた返答は、、燃えるゴミで出してくれて良いですよ..とのことでした。
あっさり解決したので拍子抜け。分からないことがあったら電話でさっさと聞くのが吉ということですね。

処分を終えての感想、そしてこれからのこと..

まあそういうわけでして、カセットテープを処分した今となっては、身も心もスッキリした心地です。
いやぁ、断捨離って本当に良いものですねー。

..ん、案外言い過ぎでもないですよ。

後生大事するつもりもなかったけど、捨てたら後悔するだろうな..となんとなくずっと思ってました。
でも、捨てたら捨てたで後悔とかそんなことはなく、むしろ胸のつかえが取れて次なる行動を考えるゆとりが生まれてきました。

もっと早く処分するべきだった..は言い過ぎですが、モノに縛られない生き方を実践するためには処分するタイミングは早い方が良いに越したことはありません。
まだまだ押入れの中には処分すべき過去の遺物たちが沢山眠ってるんでドカドカ捨ててこうと思います。

おしまい

オマケ話。どうしても残しておきたい内容はデータにしてパソコンに残しておこう!

どうしても捨てられない..という大切なテープはデータ化しておくのも一案です。

というのも、いくら大事なカセットテープとはいえど、テープという性質上「経年劣化」は避けることは出来ません。
音の鮮度は、、劣化していくし、保管状態いかんによってはテープがカビてしまい根本的に駄目になってしまうことも十分あり得ます。

つまるところ、テープの音が「生きてる」内にテープ内容を音源ファイル化して保存しておくのが得策!ということ。

一度データ化しておけば音は劣化しませんし、いつでも聴くことが出来ます。
定期的に保管媒体を移し替えれば永久保存だって可能です。

ある種、そういう行為に「味気なさ」を感じる僕もいたりしますが、そこはもう時代の流れ。
割り切って接してかないと、過去の記録や思い出は風化して朽ちていくだけです。

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