ツインバードの空気清浄機を9ヵ月使いました。フィルターの状態や如何に!?

昨年10月に空気清浄機を導入して以来、毎日付けっぱなしな日々が続いてました。
そして、ふと気付いたかのように前パネルを外してみたところ、ありゃまぁ..な状況になってました。

メンテナンスをまったくしてなかったことも原因ですが、何もしなかったら約9ヶ月でこのようになるのだよ..というよい参考例です。
ホント、ありゃま..な状態でしたよ。

フィルター交換前の様子

はい、一目瞭然。
ものすごいホコリまみれ。

U字の吸気口にそってホコリが..。
手入れせずに運転させとくとここまで目詰まりしてしまうというのか。

しかも!ホコリの他にカビっぽいのも生えてますし、なんか虫の存在も確認できました。
空気清浄機ってなんでも吸い込んでくれるんだなー。

..というわけでして、ツインバードの空気清浄機の威力がどの程度のものなのかが分かってもらえたかと思います。

ホコリまみれだったことはテンション下がりましたが、空気清浄機が肺代わりになってホコリを吸い取ってくれてたと考えればまま納得です。
空気清浄機がなかったらこれだけのホコリを吸い込んで生活してたわけですからね..。
ちょっとゾッとしました。

フィルターを交換した

一応メンテナンス方法としては、掃除機でフィルターのホコリを吸い取れば良いみたいなことは書かれてます。

製品説明書ページ:
http://data.twinbird.jp/file/manual_pdf/acd358_m.pdf

ただ、フィルターを傷めるような当て方はしてはいけないようですし、そもそもHEPAフィルターは繊細なものだから掃除機を当てては変形させてしまって無意味になるという別口意見もあったりします。

掃除で対処するかしまいか迷いましたが、カビらしきものが確認出来たので今回は新しいHEPAフィルターと交換することにしました。

まず、HEPAフィルターと活性炭フィルターを取っ払います。

そして、新フィルターをセット。時間にして1分もかからないくらいなんで実に楽チンです。

感想

いやぁ、新しいのは実に白くて眩しい。
交換して良かった!!

って言いつつも、説明書によるとフィルターの交換目安は約1年半と書かれてただけに、9ヶ月で交換に至ったのは少々早い気もせんでもなかったけどね。

どっかのサイト情報によると、メーカーの設定するフィルター寿命というのは限定された状況下での推定数値なので生活環境によってかなり上下するという話。
僕の部屋は多分ホコリが溜まりやすい構造になってるんだ、ってことで納得しておきます。

ちなみに余談だけど、スウェーデンを本社にもつブルーエアという空気清浄機のフィルターは交換時期が約半年と短く設定されてます。
世界シェアを誇る会社の製品で約半年なのだから、完全ノーメンテで使用すること考えると案外半年〜9ヶ月くらいが適正交換時期なのかも?しれんね。

なにわともあれ、8月以降は隣家が取り壊しするとかで我が家にPM2.5やホコリが飛びまくってくることが予想されてます。
新フィルターにしたのでこれでなんとか清浄空間を保って生き延びようと思います。

おわり

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