激落ちフィルターをフリーカットして除湿機にセッティングしてみた【PM2.5対策】

そろそろカーペットを剥がす作業に取り掛かる予定なので、舞い散るホコリ対策をしてみることにしました。

…とはいっても、持ってる除湿機にホコリ取り用フィルターを取り付けただけですけどね。
まあ、やらないよりはずっとマシでしょう。

取り付けたのは、「激落ちフィルターフリーカット」

PM2.5対応エアコンフィルター1

コレを取り付けました。激落ちフィルターというやつです。

購入店はダイソーですが、製造会社はメラミンスポンジ激落ちくんで有名なレック株式会社となります。

<特徴>
・0.3μmのチリ・ホコリなどをキャッチ
・当社従来品比較で4倍の捕集力

<仕様>
・サイズ 約40×80cm
・対応機種 上面吸気タイプエアコン、前面吸気タイプエアコン、各部屋給気口、天井換気扇
※適合タイプでも自動お掃除機能付のエアコンには使用できません。
※台所換気扇には使用できません。

・素材 フィルター(ポリプロピレン、ポリエチレン)、面ファスナー(ポリエステル)
・製造国 made in japan

PM2.5対応エアコンフィルター2

特徴は、表パッケージにどでかく書かれていることですが、PM2.5という細かな粒子も捕集してくれるのが最大の特長です。

PM2.5についての記述は…

大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のもの。
粒子径2.5μmで50%の捕集効率をもつ分粒装置を透過する微粒子。日本では訳語として「微小粒子状物質」の語が充てられるが、日本以外では相当する熟語はなく、専らPM2.5と呼ぶ。(wiki引用

具体的には0.3μm~1.0μmの粒子を約45%キャッチするとのこと。ほな残り55%はどこへ行くんだ?って話ですが、そこは細かいことは言いっこナシで。
簡易フィルターなのだから全部キャッチは無理なんでしょう。

PM2.5対応エアコンフィルター3

帯電(エレクトレット)フィルター。
細かいホコリを静電気キャッチ!

PM2.5対応エアコンフィルター4

適当なサイズに合わせてフリーカットすれば、除湿機が簡易的な空気清浄機に早変わりしてくれます。

吸い込め〜!ホコリ〜!

※断っておきますが、推奨する使い方ではありません。

感想

取り付けてからまだ幾日も経ってないので効果がどうとか述べるのもアレですが、
部屋中に漂っていたホコリっぽさは少し減ったような気がします。

ホコリの他にPM2.5も45%くらい減ったと思われるので昨日よりは健康になったことでしょう。
いやぁ、新鮮な空気ってのは美味しいなぁ..。

(ゴホッゴホッ)

なにわともあれ!これでカーペット外しするための準備は整いました。次回(断言しません)記事を更新する時はその様子を踏まえ、新たに用意した100均ネタを紹介してみることとします。

続く!


いつのまにやらマスクまでもPM2.5対応になってました。隙間から空気が入ってくるので100パーの対策にはならないそうすが、まあ付けないよりは全然マシでしょう。


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コメント

  1. とくめい より:

    空気清浄機のフィルターのかわりはなりませんね

    • タニオ より:

      去年の秋、部屋のカビ臭に耐えかねて空気清浄機(安いやつですが)を導入しましたが集塵消臭能力はやはり全然違うなと感じました。
      この手のフィルターはないよりはマシかな?くらいのものですね。
      空気清浄機のプレフィルターとして前面に貼りつけて大きな埃取りに使ってる人はいるみたいです。