人工ダイヤモンド式のウロコとりで鏡をリフレッシュさせよう!

どうも、タニオです。

今回は目から鱗が落ちそうな100均アイテムの紹介です。
買ってきたのはダイヤモンド。
人工ダイヤモンドがコーティングされた研磨材、通称「ウロコ取り」です。

何に使うの?って話ですが、
鏡やガラスにこびりついたウロコを取るのに使用します。

そもそもウロコって何?なんで出来るの??

ウロコの答えは..「水垢」が結晶化したものだそうです。
湿気の多い場所(風呂場や洗面所)に鏡を置いとくことで、鏡に付着した水分や石鹸カスその他諸々がやがて固まり(結晶化)し、晴れてウロコとなります。

一度鏡にウロコが出来てしまうとただ擦るだけでは取り除くことが出来ません。
では、一体どうすれば良いのでしょうか?

…それは、もう削るしかないです。

ダイヤモンドで鏡のウロコとり

ダイヤモンドうろことり1

頑固なウロコを落とすのに役立つ100均アイテムがコレ、「ダイヤモンドでウロコとり」。
購入店はダイソー。
クリーナー部に人工ダイヤモンドがコーティングされてて、ここの部分で擦ることで鏡のウロコが取ることが出来ます。
made in japan.

ダイヤモンドうろことり5

人工ダイヤモンド!
今はコレが精一杯!

ウロコとり実践

ダイヤモンドうろことり4

洗面所においてた10年くらい前に買って放置してた鏡をつかってウロコとりを実践してみましょう。
表面がベタ~となんかはり付いてるのがわかりますね。

ダイヤモンドうろことり3

使い方は簡単。
水に濡らしてフキフキするだけ。

ダイヤモンドうろことり2

結果、鏡のウロコが取れてピカピカの鏡面が復活しました。
けっこう凄いね!

ウロコとりで使えるもの、使えないもの

基本的に鏡・ガラス類全般で使うことは出来ますが、中には使用に適さないものもあります。

・曇り止め加工や撥水加工が施されたコーティング鏡及びガラス
・すりガラスやエッチング加工された特殊ガラス
・メガネ
・車のガラス及びバックミラー
・樹脂製ガラス

擦り過ぎに注意

結局のところ、ウロコとりというのは鏡の表面を細かく研磨するためのシートです。
大雑把に言えば、超目の細かい「やすり」。
なので、ウロコを落とした後の鏡をよ~く見てみると、光加減によっては傷が入ってるのがわかったりもします。
鏡面が綺麗になるのは確かですが、あまり高価な鏡などを磨く時は少し注意が必要かもしれません。

そんなわけで、人工ダイヤモンド式のウロコ取りの紹介でした。
鏡のウロコを落としたついでに、心のウロコも落としておきたいものですね。

おわり

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