断熱性のある窓ガラスシートで真夏の暑さ対策しよう!

どうも、タニオです。

梅雨シーズンが到来したハズなのに、どういうわけか天気続きという今日この頃です。
しかし、本来降るハズの雨が降らないとどうなるんでしょうかね?
関東方面では水不足になるやも?と懸念されているそうですが、関西でもやっぱしなんらかの不足危機に落ち入りそうです。
やっぱ今年は変だわ。

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さて、今回の100均ネタです。
買ってきたのは、「日差しシャットシート」。
窓ガラスに貼り付けるだけで夏場の強烈な日差しをシャットアウトしてくれるという窓ガラス用シートです。
今年はとにかく異常気象気味。
夏場においても前例のない猛暑になりそうなので、予め暑さ対策しておくことにしました。

購入店はダイソー。
40cm×90cmのシートが2枚入ってて、2シートでおおよそ窓ガラス1枚分となります。
とりあえず窓2枚分買っといた。
made in japan.

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素材
フィルム面:ポリエチレン
本体:発泡ポリエチレン

(どっちが裏表なんだ?)

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さっそく装着。
部屋の窓に合わせてみたら余りが出てしまいました。
でもまあ、足りないよりは全然OKですね。

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適当に見当をつけてカッターで切ります。
40センチ超の定規を持ってないので、取り置きしてた板に沿わしました。

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窓に貼り付けるにあたって必要なもの、それは「水」のみ。
霧吹きでシュシュッと窓を濡らします。

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白い側(発泡ポリエチレン)を裏にしたら本当ピターって貼り付きます。

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窓一枚分セット完了。
真ん中部分が交差してますね。
縦方向も切り取ろうか迷いましたが、高確率で歪な形になりそうなのでここはこのままいきます。

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もう片側の窓にもセット完了。
2回目のが綺麗に貼れた。

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障子を閉めた様子。
若干薄くらくなりました。

肝心の効果はどうなんだろうか?

って、部屋の温度計をみたら、室温が30度手前でした。
まだ6月初旬だってのに、この温度とは..。
先が思いやられます。

断熱効果については、素材のポリエチレンは断熱材としても利用されることがあるそうです。
なので、マイナス5度!とまでは行かずとも、うまくいけば1-2度くらいは下げてくれるのではないでしょうか?
まあ、貼る場所によっては効果はマチマチでしょうが、何もないよりはマシ!と信じておきましょう。

とにもかくにも、今年の夏はひと味違うのは確か。
熱中症に気をつけるのは勿論のこと、無事生き延びれるよう出来るだけの対策は事前にやっとくことオススメします。

おわり

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コメント

  1. 通りすがり より:

    室温を下げるにあたって必要なのは日の向き加減です。直射日光が部屋に差し込まないよう遮光ネットを縁側から覆うようにすれば体感的に室温は下がると思います。
    参考までに。

    • タニオ より:

      コメントありがとうございます。
      遮光用のネットも売られてたんで、部屋が暑くて仕方ないようだったらそちらも試してみたいと思います。