「エッグタイマー」これを使えば好みの固さでゆで卵が作れるぜ!

GWもはや終わり。今年は鳥取砂丘の方までバイクで走ってきました。
3日目の帰り道には台風クラスの強風に遭遇し、田んぼの中に突っ込むなどハプニングがありましたが、なんとか無事帰って来れたのでヤレヤレだぜ..といったところです。
ひょっとしたら帰ってこれなかったかも?といいくらいの暴風経験でしたが、あっち方面では案外よくあることみたいな雰囲気でした。途中来てくれたお巡りさんの口ぶりからすると。

まあ何がなんだか..ですが同じ日本とはいえど地域差があるんだなーと感じさせられました。
旅というのは新たな発見の連続です。行ってきて良かった!

※2016年5月7日投稿の再編集記事です。

たまご名人!エッグタイマー

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さて、本日の100均ネタはこちら、今回はエッグタイマーなるものを買ってみました。
どういうものかというと、卵と一緒に茹でるとタイマーが白くなっておおよその茹で加減が分かるという目から鱗的な便利アイテムです。

材質:不飽和性ポリエステル樹脂。
製造国:made in CHINA.

中国製というのは少しどうなの?って声が聞こえてきたけど、不飽和性ポリエステル樹脂は食品衛生基準でも認められた材質なんで特に心配はないと思います。

茹で卵を作ってみた

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使い方。まず、鍋に卵と一緒にいれて表面が隠れるまで水を入れます。
火力は中火よりやや低めが良いです。

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お湯が湧き上がり、しばらく経つとエッグタイマーは白く変わっていきます。

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この辺で火を止めたら半熟卵。

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中央まで真っ白になると固茹で卵..というわけですたが、僕は半熟が好きなんでこの辺で火を止めました。

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一旦火を止め、トイレ休憩とかして暫くした後、戻ってきたらエッグタイマー全部真っ白になってました。
半熟にしたかったけど残念。放置しとくと余熱で茹で具合が進行してしまうようです。
半熟にしたい場合は置いといたらダメってことですな。

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というわけで、エッグタイマーがちゃんと使えることがわかったのでとりあえず満足しました。
タマゴケースの中にしまっておくとします。

半熟ゆで卵の作り方

半熟で食したい場合は、エッグタイマーが半熟状態になったらすぐさま卵を鍋から取り出して冷水(常温水)で冷や必要があります。
その際、エッグタイマーを一緒に冷やすと割れてしまう恐れがあるのでエッグタイマーだけ別にしとかないといけません。ここは要注意です。

おわり

追記 茹で過ぎたら卵が割れてしまうので注意

当たり前な話ですが、エッグタイマーが全体的に白くなったら必ず火を止めるようにしましょう。

俺はガチガチの固茹でが好きなんじゃー!とそのままずっと茹でてしまうと、卵の中身が膨張して殻が割れてしまいますよ。出来損ないのポーチドエッグになります。
ある程度火が通ったら、火を消して余熱で置いておくだけでも十分固茹でになってくれます。
火をつけたまま放置すると火事とか危険なのでそこはやはり注意しときましょう。

2018/4/8 追記

前のエッグタイマーは割れてしまったので新たに買い直しました。デザインは多少違いますが、仕組みも素材もまったく同じです。

購入店はキャンドゥ。

製造販売元:株式会社アクシス
made in CHINA.

大色が白濁し、中央がひび割れてしまった前のエッグタイマー。
けっこう長いこと使えてましたが、永久に使える程丈夫なものではないようです。

茹でた時の白っぽさは前のやつのが分かりやすかったかな?といった感じ。
まあなんでも良いけどね、分かればそれで。

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