ダイソー財布のその後

4月到来。花満開。

気分一新するつもりでダイソーの200円財布をやめ、財布を新しいのを買いました。

100均財布ではなくちゃんとした「本革製」の財布を!

2月の話に遡りますが…ヤフープレミアムを解約しようとしたらTポイントが6000ポイント貰えたので、特に何が欲しいというのもなかったので財布を買ってみました。

参考記事:ダイソーで購入した薄型財布、、使えんの??

ってなわけして…

今回はダイソーの200円財布の半年間使った実体験を踏まえ、奇譚のない感想を述べてみようとします。

ダイソーで買った財布

これが今まで使ってたダイソーの200円財布。

去年の8月に買ったので結局半年以上使ったわけですが、パッと見は「あれ?意外と傷んでなくない?」といった感じ。

ダイソーの財布2

でも、、横から見たらけっこうクタ~ってなってます。

ダイソーの財布3

中のほうも大きなダメージはないですが…

いかにもザ・低所得者!ってなくらいの貧相で悲しいオーラが解き放たれてました。
これも、味わいのひとつだね。

こちらは同時に使ってた本革製の小銭入れ。

やはり本革はひと味違います。手油が染み込み色合いが濃くなって、一種の風格すらあります。

でも、中のほうはダメージが…

形あるものすべて消耗する運命なので仕方ありません。

L型財布

ということで、新しく買った財布はこちら。

L字型財布で値段は1200円ちょいの激安財布ですが、素材は本革製です。

なかには本革を証明する「GENUINE LEATHER」の文字が。

また、チャック部分もYKKのを採用してるので、
若干安っぽ~な見た目なものの素材にはわりと拘った財布のようです。

収納スペースはお札とカード、そして小銭が何枚か入るくらい。

小銭をたくさん入れると財布がパンパンになるので、小銭用の財布は今までどおり別に持つスタイルを継続していきます。

色々と語りましたがダイソー財布とはこれでお別れ。

それではバイチャ。

ダイソー財布を振り返って…

これを半年も使ったわけですから、良い悪いは別として200円払った元は十二分取れました。

ただ、次この財布をリピートするか?で言えば…それはないです。

合成皮革という素材は味わいが増すことは少なく、使い続けてると劣化していくばかり。
無様に折れ曲がった貧相な姿を見てしまった今、改めてリピートする気にはなれませんね。

本革製だと使いこむと全体的に満遍なくしなりが入り、色が濃くなって風格アップするんだけど…そういうのは一切ナシ。

そんな実体験を踏まえ、毎日使う財布はやはり一定品質のモノを使ったほうが良いなぁと心から思えるようになりました。

ってかまあ、今度買ったのも1200円チョイの財布なんでエラソーに言うのもなんですが。

安い財布を使って人生を消耗させないよう気をつけたいものです。

おわり


ジップロック フリーザーバッグ 大 (27.3cm x 26.8cm) 36枚入
ジップロック フリーザーバッグ 大 (27.3cm x 26.8cm) 36枚入

噂のジップロック財布をやってはいかが?

僕もやってみようと試しましたが、小銭の音がチャラチャラなるしカードとが汚れてしまうんで止めました。
餅は餅屋、財布はやっぱちゃんとした財布に限りますよ!


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