ダイソーで買ったプラスチック製のトランプ

今回はおもちゃの紹介です。

まあ、、おもちゃというかトランプなんですが、ダイソーでプラスチックトランプがあったので買ってみました。
パッと見た感じはちゃんとしたトランプっぽいですが実際にはどうでしょうか?

※旧ブログ(2013-3-2初投稿)の再編集記事となります。
(・ω・)ノ

ダイソーのトランプ

こちらがダイソーで買ってきたプラスチックトランプ(ケース付)。

100円で買える安物トランプって一昔前までは「紙製」と相場が決まってましたが、こちらはなんと本格的なプラスチック素材です。

触り心地も紙みたくビリビリ破けそうな頼りなさはありません。

そんな本格的なトランプがたった100円で買えるというのは素直に喜ばしいことといえるでしょう。

ダイソーのトランプ2

表面、裏面ともに質感は上々。まあまあ良い感じです。

ダイソーのトランプ3

ただ…裏面の模様を見てみますと、、

写真ではわかり辛いですが、光加減によっては細かい凹凸があったり印刷面の擦れがあったりもしました。
率直に言いますと、こういう細かな部分については「粗い」つくりといえます。

正体不明の手触り感

パッケージを開けてトランプを取り出した時の第一印象、それは「なめらかじゃないなー」でした。

プラスチックトランプといえばもっとツルツルッとした手触りを想像しますが、ダイソーのプラスチックトランプは僕の想像するツルリには及ばず、ちょっとばかりヌメッとした手触りです。

品質についても光加減で凸凹が見えたり、印刷面に擦れがあったりしたので丁寧なものではなかった…と心を鬼にして言わせてもらいます。

タダの遊びになら十分使えそう

と、ここまでは悪いことの前倒し的な記載。

ちゃんとフォローを入れておきますが、ちゃんとした勝負事(ポーカーやブラックジャックなど)には向かないトランプですが、カードをシャッフルしたり手品の練習とかには普通に使えるトランプです。

簡単な遊戯や占いにも全然使えます。(大富豪にも)

むしろ、真剣(ガチンコ)勝負なんてそうそうやることはないので汎用面では全然問題はないですね。

そもそも、一昔前は100円トランプといえば「紙」が主流だったのが今では曲がりなりにもプラスチック製なのですから、ある意味「文句を言ってくれるな」レベルかもしれません。

学校などで乱暴に扱うことを前提とするならば、このダイソートランプでも十分用を成します。
ただ、「カイジ」レベルの真剣勝負には品質が及ばず…です。

おわり


なんで任天堂がトランプなの?と若い人は思うんじゃないかな?元々任天堂はトランプとか花札といったカードを作って会社なんですよ。これ、ちょい豆知識。


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