ダイソー万年筆で美文字を目指す!

こんにちは、タニオです。

今年も残すところあとわずか。
一年を振り返ってみると色々あったような気がしますが、なんだかんだいって風のように通り過ぎていったかのように再び年末がやってきてしまった..そんな気分です。

正月は少し暇が出来るので、その間に簡単なスキルアップでもしておこうかと思っています。
本を読んだり頭を使ったりするのは面倒なので、頭脳を極力使わなくて済むちょっとした習い事をです。

字を練習することにした

何を習おうか?色々考えてみましたが、文字の練習をすることにしました。
自分で言うのもなんですが、「字が汚い」というのが永らくのコンプレックスでした。
多分、書き方の基本が出来てないのでしょうね。
そこで、正月休みを機会に文字を上達させてコンプレックスを一つ克服しておこうと思います。
近々、絵も描きたいと考えてるのでそちらの技術アップにも多少は繋がるでしょう。

ダイソーの万年筆

ダイソーの万年筆1

字を練習するには何が必要なの?
答えはボールペン…なんですが、今回買ったのは万年筆です。
練習するにはそれなりにちゃんとした道具でやった方が良いと判断し購入した次第。

ダイソーの万年筆2

キャップを外した様子。

この尖ったペン先を見るといつも紙を破ってしまいそうで不安な気持ちにさせられます。
多分、力一杯ガリガリ擦るような書き方をしたら本当に紙が破けてしまうので適切なペン圧を会得しないと万年筆マスターとはなり得ません。

ダイソーの万年筆3

中に新品のインクが一つ入ってるのでそれを逆さまにセットし、ブスリと差し込むことでセット完了です。

ダイソーの万年筆4

試し書き。

書き心地は想像してた以上にeです。
感覚的には文字を書くというよりは文字を描く、、これこそが万年筆の醍醐味ですね。

万年筆を買ったついでに
美文字練習帳というのも一緒に購入しました。

まあ小学児童のペン字教室みたいなものです。
でも、お手本として美文字が載ってるのでしっかりなぞって自分の悪癖を矯正していけば夢の美文字に近づけると思います。

インクはブラックの方が良かった

さっそく書いてみましたが、万年筆の方はキャップが少し取れにくいという点を除けばけっこう書きやすいので良いと思います。
インクがブルーブラックなので欲を言うと純黒の方が良かった。
でもまあ、インクカートリッジが欧州共通規格だそうなので、今使ってるインクがなくなったら黒のインクを買い足して使うのもアリですね。

美文字練習帳は文字が滲む

問題は万年筆というよりは美文字練習帳の方です。
万年筆で書いてたら普通に滲みまくって裏ページが書けないくらいインク滲みが生じます。
完全にボールペン専用の練習帳でした。
万年筆を使っての練習は別の紙を使ってやった方が良さそうです。

ひとまず、この万年筆と美文字練習帳で正月中に文字レベルをアップさせます。
そして、次は絵を描くスキルを鍛えていく。
来年は芸術分野をパワーアップする一年にしたいですね。

おわり

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コメント

  1. あああ より:

    私も使っています。万年筆で書くと字が上手くなったような気がして自然と悪筆を直したくなり意識して練習するようになりました。
    購入時の青インクは色のせいか何か水っぽくて滲んだ感じの印象なのでカートリッジを数本使った後、やや粘度があると言われているペリカンの黒のロングカートリッジ(GTP/5だったかな)に変えたところ、書いてる感触がヌルヌルとはいかないまでもオブラートを挟んだ感じに滑らかになって、滲みも無く輪郭がちゃんと出るようになりました。チョット(いやかなり)感激でした。
    で、このあとペリカンのボトルインクと100均の化粧水を移し換える注射器を買ってしまいました。(この万年筆は軸の細さからコンバータが使えないらしいのと、ペリカンと同程度の粘度と言われているプラチナインクは割高なので)
    私はネットの書き順サイトで練習してるんですが、ブログに写ってる写真と糸偏が全く違うんですよ。ウーン、綺麗な字を書くってホント難しいです。

    • タニオ より:

      コメントありがとうございます。
      ペリカン社のインクも使える、という情報ありがとうございます。
      ブルーブラックは使っている間は気にならなかったですが、ちゃんとした書類を書く時はやっぱ黒インクが必要だなと思ってたのでこういう有益な情報は非常に参考になります。

      字の練習して気付いたことですが、やっぱり子供の時分に専門家(習字の先生とか)に教えてもらった方が良かったと少し後悔しています。
      大人になってから練習しても力加減のコントロールが完全に癖付いてしてまってるので矯正がかなり難しいですね。
      (僕の場合)多分力み過ぎてると思うのですが、ボールペンで書くと紙の後ろがペン跡がつくし、突き破ってしまうこともしばしばあります。
      スラスラサラサラと達筆者の領域になるまでは相当期間がかかりそうです。