秋を感じつつセリアまで歩く旅物語

どうも、タニオです。

毎度毎度100均商品ばかり紹介しててもなんだか味気ないので、今回は少し趣向を変えて「旅」というニュアンスを付け加えて記事を書いてみました。

テーマは、「家から100均セリアまでの道のりを歩く」。
お散歩的な感覚で読んでもらえれば幸いです。

土曜日午後3時半、暇だったので運動をかねて歩いてセリアまで買い物に行くことにしました。

近所の何気ない景色に秋を感じつつ歩くというのもたまにはオツなものです。

(おや、これはなんだ?)

とある駐車場で発見した家電製品ですが、「不法投棄か?」と思いきや、廃品回収業者が引き取りにやってくるみたいです。
粗大ゴミを効率よく回収するために、業者があらかじめ民家ポストに回収用紙を入れておいた、撒き餌の要領と同じですね。

普段は通らない道を通る。それだけでもかなり冒険気分です。

(道に迷ってしまった…)

人生という道を歩いてると、時おり自分が今何処に向かっているのかわからなくなるもの。
そんな時は、自分の立つ位置をしっかり見据え、周囲に惑わされないのが大切です。
世は常に自分一人、自分の足で大地を踏みしめ一歩づつ進んでいけばいつかはゴールにたどり着きます。

乾いた秋空の向こうから、冷え冷えとした風が吹き抜けてきました。

もうすぐ冬なんですね。

グミキャンディーのような木の実を持ったサンシュユの木。

温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ、保温して一晩置くとヨーグルトができる。ブルガリアにはヨーグルトの木と呼ばれる木があり、サンシュユはヨーグルトの木の親戚にあたるため、実際に同じようにヨーグルトを作れる。(wiki引用)

ウィキってみると、サンシュの枝を入れるとヨーグルトが出来るそうです。
実践するのもアリですが、お腹壊してしまいそうでもあります。

「針金切るな 見つけたとき警察へ連絡する」

かなり怒りに満ちた文章を発見しましたが、針金とは一体なんのことでしょうか?

答えは、「フェンスの網」でした。

フェンスの網を針金と呼ぶとは…合ってるような合っていないような少し不思議な気分です。

そんなこんなで目的地であるセリアに到着です。

ここまで来るのにかかった時間は1時間少々。
日は大分暮れつつある感じです。
(さあて、急いで買い物とするか!)

セリアから帰る途中に、年末ジャンボ宝くじの広告があったので思わず見入ってしまいました。
1等前後賞合わせてなんと10億円があなたのモノになるとかなんとか。

しっかし、凄いですね~。10億円ですよ、10億円!!
こんだけあったらなんでも出来ますね!

昔の自分にそんだけのお金があったら間違いなく100均通いを始めてなかったでしょうね。
でも、今となっては10億円あってもなくてもそれほど生活に違いはないかも…と思えるようになりました。
これが魂の成長というやつでしょうか?
お金もなんだかんだいってタダの紙切れです。
10億あろうが100億あろうがあの世にまで持っていけない..というどうしようもない現実を忘れてはいけません。

最後に立ち寄ったのは近所のスーパー内にある「バラエティ100」という100均。

バラエティ100はメジャーな100円ショップではありませんが、たまに独自で100円に値下げした商品が置いてあったりするから要チェックです。

さて、家に着きました。
セリアで買ってきた商品を紹介してみたいと思います。

買ったのはコレ、「おにぎらず」というランチボックス。
「おにぎり」ではなくおにぎらず、握るのか握らないのかハッキリしろ!とツッコミたくなりますね。
一体どんなランチボックスなのか?
今回買ったおにぎらずについては、日を改めてブログで紹介してみる予定です。

そういうわけで、秋を感じつつ100均まで歩くという小規模な個人記録はここまで!
(嗚呼、イイ運動になったな〜)

おわり

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