錠剤型洗濯槽クリーナー(洗浄剤)でカビ掃除を試みた話

(そろそろ100均ネタもネタ切れか…)

というくらい、ダイソーやセリアに行っても欲しいものが見当たらなくなってきました。

いやまあ、冬支度に備えて欲しいものはけっこうあります。
しかし冬の装備というのは如何せん100均商品ではどうしても実力不足なので見つけてもスルーしてしまうことが多いです。
ネタ作りのためにしょうもないグッズを仕入れるのはアリですが、そんな誰得?な紹介をしても部屋がゴミで溢れかえってしまう結果にしかなりません。

要らないものはキッパリ捨てて、必要なものだけ100均で手に入れる!

コンパクトながらも柔軟性あるライフスタイルを追求していくのが、このブログの主旨です(今決めた)。
欲しい物が見当たらないのなら、無理せずいったん100均から距離を置いて生活するのもアリかもと思ったりもしています。
いずれにしても、この停滞期をどう乗り越えたら良いのか?
これは、今後のブログ課題ですね。

洗濯槽を掃除することにした

連休前にもかかわらず特に用事もなかったので、洗濯機の中を掃除することにしました。
前回、掃除したのがおおよそ2ヶ月くらい前。わりと最近です。
それなのに、洗ったハズの洗濯物(ジーンズ)から再び饐えたような酸味臭が帯び始めたので、今回はリベンジ的な洗浄作業となります。

参考記事:
洗濯物が生臭い(カビ?)ので、洗濯槽クリーナーを試してみる

使用するもの「洗濯槽クリーナー錠剤タイプ」

キャンドゥで買ってきた錠剤型の洗濯槽洗浄剤。不動化学という会社の製品です。
made in japan。

以前はダイソーで買った洗濯槽クリーナーを試してみましたが、効果がいまひとつだったので今回はキャンドゥので試してみることにした次第です。

中をあけると葬式なんかで配られる落雁みたいな形をしてました。でも、食べるのは超NGです。

ついでなのでお掃除手順を解説しておきましょう。メモを取るように。順序としてはつぎのとおりです。

<洗濯槽の掃除手順>

  1. お湯30℃~40℃を高水位でセット
  2. 洗浄剤を投入
  3. 6分程度運転させる※脱水はしない
  4. そのまま、3~5時間放置
  5. ひと通り運転させる
  6. 脱水後、再びひと通り運転させる
  7. 終わり

お湯を高水位にセットするのが少し面倒ですが、冷水のままだと洗浄効果が薄れそうなので必ず人肌程度の温度にしときました。

洗濯槽のふちに付いた悪の権化(黒カビ)ども。

こいつらはあまりに上にいすぎるので洗濯槽クリーナーでは退治出来ません。改めてブラシ(不要歯ブラシ)とアルコールでゴシゴシ擦り落とすことにします。

クリーナーを入れてから5時間が経過。「中の様子はどうなんだ?」と、見てみると案の定盛大な黒カビ群が…というほど大げさな状態にはなってませんでした。

気泡に紛れてポツポツとカビがあるのが分かる程度ですね。

しかし、泡立ち具合はけっこうグロテスクです。

クリーニングを終えての感想

結局のところ、今回も盛大に黒カビが取れるということはなかったです。この点はちょっと残念。
しかしまあ、洗濯槽の底を見たかぎり清涼感ある爽やか空気が漂ってきたのでひとまず吉!としておきます。

あとどうでもいいことだけど、ジーンズの饐えた臭いについては母親から「お前の体臭が原因!」とかなりキツいことを言われてしまいました。まあ、汗と油成分をふんだんに染み込ませたジーンズなんだから臭くて当然ですけどね。
ひょっとしたら生半可な洗い方だとむしろ匂いが余計進化するのかもしれません。
ジーンズ生地に潜んだバクテリアが水を得た勢いで大繁殖を引き起こした…という可能性は普通に大です。

つまり、、

臭い対策はバクテリア退治が鍵?!

だとすれば、臭気発生源であるバクテリアを確実に退治するためにはどうしたら良いのでしょうか?

そういえば、重曹をひとさじ洗濯機に入れて洗うと匂いが綺麗サッパリ取れるという話を聞いたことがあります。家に重曹があればそれを使って洗濯してみますが、なかったら100均に行って買い足してこようと思います。(こんな感じで100均ネタが広がっていくんだな~)

おわり

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