モスグリーンの吸着マット(ダイソー)18枚を敷き詰めました

こんにちわ、タニオです。

8月も終わり、とうとうやってきました9月。気温もだいぶ涼しくなってきたんで、押入れ改造(というかただ使いやすくするだけですが…)を進めておくことにしました!

先月やったのは、押入れの上段真ん中にダイソーの吸着マット9枚を敷き詰める、、というものでしたが、
今回は押入れ下段に同じく吸着マットを敷き詰めてみました。

買ってきたのはモスグリーンの吸着マット

これがダイソーの吸着マット。何度も紹介してるので詳細は省きますが、正式な品名は「ピタッと吸着マット」です。

柄は「ベージュ」「モカ」「カフェブラウン」「モスグリーン」「マザーピンク」の5種類ありまして、これはモスグリーン。今回は1畳ぶん敷くことにしたので合計18枚ぶん入手しました。
よって、2000円弱の出費…。ちょっと手痛い出費ですが、まあ増税前だし良いでしょう。

吸着マットとは何ぞや?

をごく簡単に説明しますと、並べて敷きつめていく簡易なカーペットのことです。

裏側には滑り止めがついてるから、文字どおり『吸着マット』。吸着といっても接着するわけではないので取り外しは自在。カラーの組み合わせも自由。オール自由なマットなのです。

敷くまでの様子

押し入れ下段に吸着マットを敷くのが今回のミッション。まず、中に閉まってるモノを全部どかすわけですが…。

「空き箱なんか取っとく意味あるの?」

という質問に答えるならば、保証期間内はあった方が良いんじゃね?ってとこかね。

下のベニヤは案外綺麗だったので一安心。(カビがあったら消毒作業するつもりでした)

ここのところずっと雨続きだったので除湿器で湿気払いを4時間ほど実施します。カビの原因は湿気が第一だからね。

それでは、吸着マットを敷いていきましょう。

敷き方のコツ(技)とかあるの?

かと言えば…特にないですよー。強いて言うならば、まれにサイズ合わずの個体(スキマが出来るとか)があるので、そういうのは返品出来るように除けておけば良いです。

よぶん部分はカットし、18枚ぶんを敷き詰めますと…。

「アンタ、そこで寝起きしてるの?」な空間の出来上がり。

てゆうか、この散らかり放題の状況をどうにかしないと本当にここで寝る羽目になりそうですね。

というわけで、床をリニューアルしたことだし即席の収納棚も作っておくことにしました。

この棚は実に簡単に作れます。発砲ブロックを等間隔に置きまして、その上にカラーボックスの側板を載せますと..そんで完成です。

めっちゃシンプルな棚ですが、収納効率は格段にUPしました。これで今晩はグッスリ眠れそうです。

吸着マットの利点と欠点まとめ

おそらく今回で吸着マットを使うのは最後になると思うので、個人的に感じた吸着マットの良い点とイマイチ点をまとめておきました。

【利点】
・値段がリーズナブル
・汚れても取り換えが簡単
・部分洗濯も可
・カラー(デザイン)が豊富
・繋ぎ目は案外目立たない

【欠点】
・厚みが薄いのでクッション性は低い
・洗濯すると吸着力が弱まる
・耐久性はあまりない

今後の予定

押入れ下段には残り半畳ぶんがまだ残ってますが、そちらは、また別のアプローチで挑んでみる用のスペースとしときます。

今回選んだモスグリーン柄は案外悪くなかったかな?…ってか、むしろ正解でした。

上も下も同じのを選んでもつまらないし、どうせならジオラマ用途にマッチしそうだなグリーンにしたのですが、襖からチラッと見た様子が和室っぽくて良い感じです。2000円近くかけた甲斐は「ま、あったんでは?」という感じです。

…生活環境は着々とアップしています。次は自分自身をバージョンアップさせる番だね。

以上

オマケ画像

▼プチ電車でジオラマを作る?

押入れの空間を使ったプチ電車ジオラマを作ろうと計画してます。…が!広さが足りないし、実際のところ面白みがありません。早くも頓挫か?!

▼ゴキブリハウスの中

1週間くらい前にムカデ?な虫が出てきたので設置。中を見ると…虫は一匹たりとも入ってませんでした。
虫が入ってないのは良いこと…かな?けど、ムカデはまだ部屋に潜んでるってことなのかね?

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