部屋干しにアウトドア用のハンガーロープ(セリア)を導入

休日はご機嫌いかが?どうも、タニオです。

今日は連休なので特別に一挙2記事更新といきましょう。

紹介する100均アイテムは「ハンガーロープ」。前話と同じくセリアのキャンプグッズコーナーにて、「これは良いかも…!?」と思えた物干しロープがあったので入手しておきました。

ハンガーロープを買った目的は
ズバリ「部屋干し」!

ってか、すでに部屋干し用に綿ロープを張ってるのですが、天井近くに綿ロープを張るのは…やっぱり陰気なので、これはもうやめにします。

アウトドア用のロープなら陰気にはならんでしょ。たぶん。

セリアで買ったハンガーロープ

100均セリアで買ったハンガーロープ

この蚊取り線香みたいなのが今回の主役、その名も「ハンガーロープ」。

言ってみれば洗濯ロープなんですが、セリアとしてはアウトドアグッズとして販売したいようでパッケージには「OUTDOOR HANGER STOP ROPE」とご大層なネーミングが記載されてました。
たぶんアウトドアを品名に入れると売上げがアップするんでしょうね。

ロープを取り出すと…ちょっとよくわかんない。

こうした方が分かりやすいかな?

ロープは等間隔の“はしご形状”になってまして、そこにカラビナやフックが取り付けれるようになってるんですよ。

引っ掛け用のステンレスフックもしっかり存在。フックはロープに完全固定されてるわけじゃないので別位置に付け替えることも出来ます。

ってなわけで、さっそく交換。

狭い部屋なので5メートルの長さはややスペックオーバーかな?と思いましたが、あんがい悪くない感じ。長さ調節はフックの位置を付け替えるだけなのでめっちゃ簡単でした。

ロープの耐荷重量も約4キロあるので、画像くらいの量なら十分許容範囲です。

なにしてんのだろうか?

特にオチはありませんが、こうして眺めてるといろいろな想いがこみ上げてくるような気がします。いったいいつまでこの部屋で暮らしてるんだろうか…?とかね。

今日も雨降ったものでズボンがびしょ濡れになりました。このハンガーロープと除湿機のコンボがあれば、いつでもカラッとしたズボンが履けます。

梅雨明けまではもう少し。今年の夏はどこかキャンプに行ってみたいなぁとロープとズボンを眺めつつ、今日はもう眠くなりました。そいじゃあお休み。

以上

【オマケ】バタフライノットの作り方

バタフライノット

最後、せっかくなので綿ロープ時代にやってたロープ術「バタフライノットの作り方」を解説しておきます。

作り方は…説明がちょっと難しいですがだいたいこんな感じ。

  1. 輪っかを作る
  2. 輪っか下にもう一個輪っかを作る(うまり8の字を作る)
  3. 8字の下の輪を、持ち上げグルリ巻き込む形で上の輪に入れる
  4. 結び目を整え、形を整える

ロープ術は習うより慣れろの典型なので、やってみたらアッサリ分かりますよ。
知っといて損はないので、暇な時にマスターしておきましょう。

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