プチブロックの新幹線シリーズ「ドクターイエロー」

こんばんは、タニオです。

ご存知でしょうか?

ダイソーのプチブロック(puti block)シリーズに新しいラインナップが追加されたということを。

知らない人が大半だと思うのでお伝えしますが今回は「新幹線シリーズ」が新しく販売されてました!(2019年7月現在)

ダイソーのプチブロック新幹線

新幹線シリーズのうち、確認できた車種は「923形ドクターイエロー」「E5系はやぶさ」「E6系こまち」「N700系」の4種類。

店内で発見した時は思わず震え上がりましたよ。
新幹線のプチブロックが作れるなんてこれはもう僥倖としか言えませんから…。

そんなわけで、今回はとりま僕が愛してやまないドクターイエローを入手。どんな感じのプチブロックなのか、ご紹介してみましょう。

GETしたのは「923形ドクターイエロー」なのですが…ん?右の袋は何かというと、、
こちらは「中間車両」です。

そう、今回の新幹線シリーズは先頭車(後方車両兼用)と中間車両に分かれてて連携できるようになってるんですね。

中間車両。

基本は2号車ですが、天面や窓の位置を変えることで3〜6号車両の作成にも対応してます。

製造販売元は「フレンド株式会社」。

聞いたことあるような名前の会社だなーと思ってたらサンリオグッズを作ってる会社でした。
だからどうしたって話だけど。

そいじゃ、作ってみよう!ってことで開封。

かつて作ったプチブロックと比べると変型パーツが増えてるもよう。こりゃ手強そうだわい。

むっちゃムズ…。

と思ったのも最初だけ。車両系は土台(一番下)さえ組んだら後はわりとサクサク仕上がりました。

先頭車両と中間車両が完成。

ムズかったのはどっちかといえば先頭車両ですね。
中間はその半分で組めましたから。

連結させると今にも走り出しそうな雰囲気に。

「んで、実際に走るの?」

の問いについては、その答えはNO。底に車輪が付いてないので走らせたりは出来ません。ちょっと残念。

感想

書き忘れたけど、本品はパッケージに「JR東海承認済」「JR西日本商品化許諾済」と書いてるとおり、立派なライセンス商品。

JR公認のドクターイエローなだけに、細部の車両ニュアンスはよく再現されてます。

▼実車両との比較

各車両のブロック位置(窓や天上配置)を変えれば、最大7両編成まで対応してるので…
全部集めるとそれなりに費用がかかりますが、新幹線を愛する者ならば7車両揃えないわけにはいきませんね?

うーん、じっくり車両を増やしていくとしますか。

以上

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