ダイソーのミニ湯たんぽで、暖房代をケチってエコ生活しよう!

夜中の冷え込みに身震いしてしまって熟睡出来ない、凍え死ぬ…
とまではいきませんが、そんなくらい本格的に寒くなってきた今日この頃。
このまま寝付けない日々が続くと色々支障をきたすので、押し入れにしまってた湯たんぽを引っ張り出すことにしました。

ダイソー 湯たんぽ4

ミニ湯たんぽ

取り出してきたのは以前ダイソーで買ったミニ湯たんぽです。
正味、10回くらいしか使っていませんが、縦15センチで内容量500ml以下のミニボディのわりにはマトモに湯たんぽしてくれた記憶があります。

ダイソー 湯たんぽ3

使い方はいたってシンプル。
栓を開けて中に熱いお湯を注ぐだけ。
注ぎ口が小さいので、ヤカンもしくはじょうごを使ったほうが良いです。

ダイソー 湯たんぽ2

お湯を注いだら栓をキチンとしめます。

ダイソー 湯たんぽ1

そのまま使用すると低温火傷してしまうおそれが大なので布ケースに入れて使うのが一般的です。

ちなみにダイソーにはミニ湯たんぽ用のフリース袋も一緒に売られてました。
でも、いちいち入れ物を買ってはコスパ的に悪いのでいらなくなったフリースの靴下で代用してます。
これぞ究極のエコ!

ミニ湯たんぽの長所と短所

長所
・お湯沸かし代が少なくて済む
・使う水が少なくて済む
・持ち運びに便利(←これが一番うれしいかも?)

短所
・長時間は持たない(2~3時間)
・本体ごと温めることも出来ない

わりと便利なミニ湯たんぽですが、布団に入れて使うとなると3時間後には冷めてしまってるので、朝方になるとやはり寒い思いをしてしまいます。
布団に入れて使うのには実力不足といわざるおえません。。
朝までヌクヌクしたいという場合は、もっと大きいサイズの湯たんぽを選ぶしかないようです。

アウトドア向きの湯たんぽかもしれない

就寝用途には不十分な湯たんぽではありますが、案外アウトドア用途で使ってみるとけっこうイケてるんじゃないか?ということに気付きました。

深夜にバイクで出掛けた際のことですが、試しにこの湯たんぽをお腹に入れてブーンと走ってみたら深夜の寒空の下にも関わらず、かなりの長い間お腹周りからホカホカと暖かな気分を味わうことが出来ました。
例えるなら、自販機で買ったホットの缶コーヒー3本くらいを懐に入れた時のようなホカホカが2時間くらい継続してくれた感じ。
ホッカイロよりもハクキンカイロよりもずっと暖かかったです。

よくよく考えたら、ミニサイズなのだから持ち運びには便利だし、お湯が冷めたらバーナーで再度お湯を沸かし入れ直すことが可能です。
日中になって気温が暖かくなってきたらお湯を捨てて軽量化すればイイ..。
これはもう完全にアウトドア用の湯たんぽといっても過言じゃないですね(断言)。

そんなわけで、家では使わずバイクのキャリアボックスに積んで外出先で寒くて死にそうになったらこれでホカホカ暖まることにします。

おわり

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