コロナの窓コンCW-1617の取り付け方を解説してみる

どうも、タニオです。

暑い日が続くようになりました。

そこで、ちょっと早い気もしますが…
窓コン(窓用クーラー)を取り付けることにしました。

といっても本格的な運転はまだ先だけど。

ここ最近は100均ネタ探しも停滞し気味なので、気分をいれかえる意味で窓コンの取り付け方解説をしてみようと思います。

誰の参考になるかはさておき、窓コン導入というのはこういうものだよーってのが伝わればこれ幸いです。

コロナの窓コン(ウィンドエアコン )の取り付け方

購入前に確認しておくこと

窓コンは状況によって取り付け不可な場合もあります。
購入する前に、下記3点は必ず調べておきましょう。

  • 窓の種類と高さ
  • 取り付ける場所(窓の右側、左側どちらか?)
  • 窓の開き幅に余裕があるか?

設置可能な窓(コロナの窓コン「ウィンドエアコンCW1617」の場合)

窓用クーラーの取り付け可能な窓

◼︎アルミサッシ(立ち上がり部分は10mm以上)
窓の高さ770~1400mm※1
窓の開き幅470mm以上

◼︎アルミサッシ(立ち上がり部分は10mm以下※2)、木製窓、スチール製窓
窓の高さは800~1400mm※2
窓の開き幅470mm以上

※1窓の高さが1,400~1,900mmの場合は「テラス窓用取付枠」(別売)を使用
※2立ち上がりが10mm以下の場合は同梱の補助金具を使用

取り付けまでの流れ

窓用クーラー用取り付け枠

まず、取り付け枠を準備。

この取り付け枠には合計5つのネジが備わってまして…底から順にネジ締めしていくのが正しいやり方です。

取り付け枠の底の溝金具を窓の立ち上がりに挟みます。

そして、下側のネジ締め。

ここが緩んでると本体が転落する危険があるのでしっかりと回しておきましょう!

上枠のジャバラを引き上げつつ、窓上の立ち上がりにミゾを差し込みます。

上枠を押しつけつつ中2本のネジを締め、 上側ネジを2本締めます。

窓はしにすき間が出来ないようパッキンを押しこみます。

右側のパッキンはハサミで切れ込みを入れますが、もうすでにやってるので割愛。

枠が取り付けたら7割はおわったようなものです。

次は窓コン本体を取り付けるわけですが…

取り出すのが一番面倒な作業かも(笑)

クーラーは20キロ以上あるので腰をいわしたら大変。

慎重に持ち上げつつ、本体の底を取り付け枠の奥に突き当たるまで入れます。

詳しく書くと凹凸部分にはめこむわけですが、そんなことを確認してる余裕はありません。(重いから)
うまい具合にハマればエアコン上のレバーがカチッっとロックされます。

レバーロックがされると本体はとりあえず固定された状態に。

手を離しても安全…っていうわけでもないので、、

固定ネジをしっかり取り付け、本体が落っこちないよう固定します。

コロナのウィンドエアコン

あとは各部ネジに緩みがないか?を確認し、窓コン設置はこれにて完了。

ここから先はお好みで隙間防止のパテ埋めをしたり、窓の隙間をパッキンシートを貼ったりするわけです。

パテ埋めは僕は面倒なのでやりませんでしたが…
軒下のない部屋だと雨水がダイレクトに入ってくるのでパテ埋めはやった方が良いですね。

取り付け方アドバイス

ザッとまとめておきました。

・一人で取り付けは可能?

クーラー本体はけっこう重たいので体力に自信のない人は、人に手伝ってもらった方が無難です。

・工具類は要らないの?

窓の種類によっては付属の金属金具でネジ打ちが必要になりますが、基本的に工具類はいりません。
パッキンを切るハサミは要ります。

・鍵の施錠は?

左窓設置なら窓を閉めて施錠することが出来ます。

・防犯面について

簡易的な窓ロックが付属してるのでそれを付けておきましょう。

・より冷えるようにする裏技

部屋の気密性をどれだけ高めるか?で冷え方がかなり違ってきます。
なので、先ずはパテを使ったスキマ埋めを徹底しましょう。

窓ガラスから直射日光が射しこんでくるようであれば厚手のカーテンを付けるというのも有効な方法です。

あとは…扇風機併用して室温を満遍なくかき混ぜるくらいですね。全部やれば、2~3度は変わってきますよ。

取り付け解説はここまで。

窓コンの良いところは自分で設置が出来て、要らなくなったら取り外して片付けておけること。
引越し等の場合にもスムーズに対応できるのであんがい経済的な面もあります。

地球温暖化著しい今の世のなか。窓コン需要も年々伸びてきてるそうなので予算に余裕があれば導入してみてはいかが? 以上

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