ママチャリの荷台(リアキャリア)を取り外した

ママチャリ乗ってるオッさんが後ろの荷台を外したぞーという、極めてどうでもいいような話。
興味のない人はスルーしてください。

100均工具の感想と外し方ノウハウを少し語っておきます。

この荷台を外すのが今日のテーマ。

けっこうな重量物なのでこれを外せば、車体がかなり軽量化して乗りやすくなるハズ。
このままだと重た過ぎて遠出出来ない。

ダイソー工具レンチ類

荷台を外すのに使用した道具たち

・13-15のメガネレンチ2本
・六角マルチスパナ1本
・六角棒レンチ

ぜんぶ100均で揃えたもの。

◼️外し方

レンチ2本を用い、
後輪の車軸ナット(15mm)の片方を固定させ、もう片方ナットをグイグイ回していくと…

簡単にグイグイ回ります。

回し方向は普通のネジと同じで、左回しが「緩む」で、右回しが「締まる」です。

ナット(&ワッシャー)が取れたら荷台フレームを外します。
その際、ワッシャーとナットを失くさないよう要注意しよう。

<ちなみに>

ナットは六角マルチスパナでも外せないことはないです。が、けっこうガチガチに締まってるんで、柄の短いマルチスパナでは正味厳しいです。カカトでガンガン踏むくらいしないと動きません。

だから、どっちかというとマルチスパナは推奨せず。そんな無理しんでも、216円で工具を買って挑めばアッサリ済みますよ。

荷台フレームはサドル下でダボ止めされてるので、
こちらは六角レンチとマルチスパナ(固定用)を使った。

これでフレームを取り外せます。

外した自転車の後ろキャリア

すごいやったった感あるけど、作業時間は10分くらい。

荷台はズシリとした重く、3キロ…はないけど2キロは余裕でありそう。
たぶん猫一匹ぶんくらいの重み、あるね。

<この後は>

元どおりナットを締め直したらそれで仕舞いですが、ネジには適正トルクがあるためガッチガチに締め過ぎるのは禁物です。手順としては、左右均等に仮締め、そしてトルクがかかるよう増し締めをします。経験上これでOKですが、試運転して異常がないかのチェックは必ずしましょう。

というわけで、荷台を綺麗さっぱり外しました。ほんのちょいだけど、スッキリしました。

これに乗っていつか遠出したいものです。

感想

このままスイスイと試運転して桜見学。に行ったものの、黄砂が飛んできてたみたいで、花見途中で咳がゴホゴホ出たんですぐ帰りました。

走った感じは、荷台がなくなったことで、
ママチャリ特有の野暮ったい重量感はかなり払拭されました。

ワン漕ぎしたら、前は3m進んだのが今は3.5m進むようになったくらいのささやかなな変化はあります。
だから、やって無駄ではなかったなーと思います。

でも、親は外したことで勿体ないなーと残念がってました。

工具の感想ものべておく。感想ね…そうだね。普通に使えてるんで、ホントそれだけ。

工具屋メーカーには悪いけど、趣味の一回こっきりの利用にはダイソー工具にはかなり助けられてます。Thank you daiso kogu!

■今後のチャリ活

ガチャ…ゴ…するスタンドは野暮ったいんで変えたいなーとか、前カゴも取っ払いたいなーとか、
まだまだ軽量化したい欲求はふんだんにありますが、いくら軽くしても所詮はママチャリですからね。

自ずと限界があります。だから、あまり軽量化に拘らず…春うららな今の時期をこのママチャリに乗って楽しむ方向でいきます。

おしまい

オマケ的100均ネタ ローソンで買ったコップクリーナー

ローソン100で買ったコップクリーナー

帰りしな、ローソン100に立ち寄ったところ、「ピカ王」というコップクリーナーを発見。

今のやつがボロくなってたし、しかもスタンド付きだったんでこりゃエエなぁ…と買ってみたわけですが…。

底に付いてる吸盤が全然ダメでした。

しっかりピタッ!!と固定させても、

すぐ取れちゃう仕様という有様。

吸盤、雑魚過ぎ。

もうちょい粘れや!と言いたい。

久々に100均クオリティの洗礼を受けました。
でもま、スポンジ自体は普通なので、今までどおりぶら下げて使います。

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