壁紙シートでローテーブルを木目柄に“再”リメイク

見てのとおり、これはテーブル。去年の秋頃にリメイクシートを貼ったリメイクテーブルです。

元々はホワイトテーブルでしたが、大理石調のリメイクシート(ダイソーで買った)を貼りました。
だから、なんちゃって大理石テーブルです。

今回はこのリメイクテーブルの上にもう一回シートを貼ってみた!という話。

偽物の大理石テーブルはやっぱ虚しいですからね。
これはやめて別のに貼り替える(というか貼り足しですが…)ことにしました。

用意したのはキャンドゥで買った板壁柄の壁紙シート

リメイクシートの柄として選んだのがコレ、キャンドゥで入手した壁紙シート

柄名は「板壁柄」で板をノコギリ割りしたようなデザインです。

これを選んだ理由は、木目の雰囲気が僕好みだったのと紙の質感がワンランク上に思えたから。

表面がうすーく凸凹してて、ツルツル面に雑印刷したシートとは違います。たぶんですが、ちょっと良い紙使ってますよコレ。( ・ϖ・)

<商品概要>
品名/壁紙シート(板壁柄)
材質/塩化ビニル樹脂
サイズ/約45×90
製造販売元/Karinpia

貼ってみる

貼り作業の前にやること。もう定番化してますが、紙を伸ばして巻きグセをなくしておきます。
これしないとクルクルして貼りづらいです。

小一時間もすれば作業可なくらいには巻きグセはなくなります。

貼り方向はどっちにしようか?

縦は…かなり微妙だな。

だから…横で決定!

んで、一枚じゃ足らないけどここはどうする?

最初からシートは2枚使用するつもりでしたが、板の繋ぎ目に合わせないと不自然な出来栄えになるんで、部分カットすることにしました。
この場合、1/3をカット。

ペタッと貼り付けます。

もう何度もやってるんでノーミスで貼れました。成長を実感。

はしっこ部分は、3cmくらい余分にカットして…?

折り返しました。

グチャっとして手抜き丸出しですが、そこは今は気にしない。

下部分の埋め。2シート目を1/3くらいカットしてペタッと貼り付け。あとは同じく端カット。

そして…完成した様子がコレ!





大理石から木目調に再リメイクラしたテーブル。

リアル木材とは言い難いですが、それでも中々自然な感じ。
木目に合わせてカットしたことで2枚シートを使用した風には見えないのが功を奏しました。GOOD!

テーブル作業すると…なんちゃって大理石テーブルより俄然やる気になれそう。
これも木の癒し効果なのか?リアル木じゃないけど。

最後、シートの余りが結構残ったんで後ろの折り返し部分を貼り足し修正しておきました。

こうするとね、特にメリットはないですが、
脚を畳んだ時、後ろを見て不恰好でダセーとか思わずに済みます。
見えない所も手を抜かず…ここがリメイク作業における肝であります。

感想

大理石シートの時より断然使いやすい…というか使いたくなる雰囲気になりました。

木目柄は目に優しく、落ち着いた雰囲気です。だからまあ、捻りのないコメントのなりますが、「やって良かったなー」といったところです。٩( ᐛ )و

キャンドゥの壁紙シートシリーズは、これはなかなか良いですよ。

見た目・質感もさることながら接着剤臭がほとんどなかったのが気に入りました。
鼻につかないため、ストレスフリーで作業を進めれます。

正式には分からんけど、たぶん低ホルムアルデヒドなシートなのでしょう。
数ある100均リメイクシートのなかでも品質面ではトップクラスにあるように思えました。

柄は豊富とは言い難しですが、とかく質はナイスなんでリメイクすんぞって人はキャンドゥGOしてみましょう!

おしまい

オマケ 今後の予定

部屋の入り口の戸がボロっちいのが気になってて、そろそろ貼り替え時だなーと思ってました。

戸は襖扉なんで襖紙を貼るのが通常ですが、代わりにリメイクシートを貼るというやり方もあるそうです。

今回使ったキャンドゥの壁紙シートは質感が悪くないんで、コレを貼ってみるのも良いかも?
ま、とにかく暇見て今度は扉リメイクしてみます。

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