セリアのコミック専用段ボール「ねこボックス」で本棚整理

世の中いろんな段ボールがあるものでして、セリアには収納ケースとして使うための段ボールが販売されてました。

名前は、「ねこボックス」です。

セリアのねこボックス

猫のイラストが描かれてるからストレートに「ねこボックス」。

勘違いする人はいないでしょうが、別に猫をお遊戯させる箱ではありません。コミックなどの収納を目的としたデザイン系段ボールとなります。

<仕様>
サイズ:幅19.5cm×奥行27cm×高さ16.2cm
内寸サイズ:幅18.2cm×奥行24.5cm×高さ15.5cm
材質:紙
発売元:SHINKO
made in JAPAN

「ねこボックス」組み立てる

こちらは本体

こちらはフタ

本体にフタを載せて「ねこボックス」の出来上がり!

1分程度で作れました。(‘ω’ )/

耐久性があるのかないのかよく分からん見た目ですが、一応重ね積み可なくらいの頑強さはあるようです。

収納可能冊数は?

何冊入るか?はちょっと気になるところ。パッケージに記載されてなかったのはたぶん本には個体差(厚み差)があるからでしょう。

そこで、所有コミックを入れて確認してみました。すると…

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◾️新書判サイズ(少年、少女コミックス)の場合

ギチギチに詰めて18冊

その上に平積み(3冊×2)することで 最大24冊入りました。

◾️B6判サイズの場合

そのまま入れて、およそ14冊

平積みも一応できますが、B6サイズの横置きダブルは無理だったためプラス1冊の合計15冊が入る冊数となりました。

◾️文庫判サイズの場合

文庫版は通常の単行本より厚み差が大きいので、あくまで目安ですが…画像のタイトルのだとそのまま入れて13冊

それに加え、4冊平積み出来たので合計17冊入りました。

◾️A5判コミック(ワイド判)の場合

4コマ漫画系によくある大きなA5サイズの大判コミック。こちらも向きを変えれば入れることは可能です。

ただ、何冊入るか?…はちょっと不明。

個体差がすごいありそうなんで、たぶん9〜13冊くらいです。平積みすることでプラス1冊です。

●結果

あくまで参考数字ですが、次の結果となりました。

  • 児童漫画サイズの単行本・・・16~24冊(最大)
  • B6サイズの単行本・・・13~15冊
  • 文庫版コミック・・・12~17冊
  • A5サイズの単行本・・・9〜13冊程度

ただし、限界まで詰め込むのは要注意ということも。

ねこボックスは段ボール(紙)ですから、本を詰め過ぎることで耐荷重オーバーをおこし箱が破損する可能性があります。

ギチギチに目一杯詰めたりせず、無理なく入るぶんで使用すること推奨しておきます。

「ねこボックス」を使ったレイアウト実践例

こちらは本棚上に作った収納スペース。もっぱら本置き場として活用中ですが、
ちょっとごちゃごちゃしてるんでもうちっと見栄えよく整えることにしました。

特に…プラケース。オメーは危険だ!

発泡ブロックと棚板の間に3箱入れまして…。

残り2箱は、今にも落っこちてきそうだったプラケースの跡地にセッティング。

箱に入らなかった漫画本は、再び棚上に置いて整理作業は こ こ ま で。

あんた何歳なの?な本棚になりましたが、僕はもう立派なオッさんです。この幼稚な本棚…近々なんとかします!

感想

・デザイン→シンプルで統一性あってGOOD

・収納性能→…GOOD!

・価格設定→108円…GOOD!

というわけで、文句のつけどころがないくらい三拍子が揃ってます。素材が段ボールなので当初はお金を払うのは勿体ない気もありましたが、収納ケースとして考えれば十分格安な部類です。

しかも、並べて置くとシステマチックになって部屋全体が引き締まった雰囲気になります。おかげで、気持ちもいつになく引き締まっております。(•̀ㅂ•́)و✧

耐久性も3箱までなら問題なく積めることは確認。不満らしいものがまるで思い浮かんできません。こいつは稀にみるナイスアイテムです!

もし、猫の絵はちょっと…という人は「Plenty Box」というよりシンプルなセリア版バンカーズボックス的なのがあります。こちらも…オススメだー!!٩( ‘ω’ )و

以上

オマケ②一緒に買った「PlentyBox A4」

ねこボックスと同じ会社が作ってる「PlentyBox」という段ボール。姉妹商品というかこちらがオリジナルみたい。

A4ファイルが入る大きめのサイズってことで一つ買っておきました。

<仕様>
サイズ:幅34cm×奥行約23.5cm×高さ約25.5cm
内寸サイズ:幅31.7cm×奥行22.8cm×高さ24.6cm
材質:紙
発売元:SHINKO

並べてみると「ねこボックス」と比べおよそ1.5倍くらいの大きさ。

ということは…ハッ!つまり、こちらのがお買い得…ってことでは!?

いいや、それは短絡的な発想。書物はけっこう重いので箱のキャパ一杯まで詰めると段ボールの耐久性オーバーしかねません。

箱の体積=収納可能量とはならないのが段ボールの弱点。漫画本の収納は素直に「コミック」を選んだ方が安パイです。

オマケ②プラケース内の漫画本はコレだ!

ラインナップを独占公開してみる。

昭和終盤キッズにはグッとくるタイトル群じゃあなかろうか?
特におぼっちゃまくんは分かる人は分かるハズ。あの頃はコロコロ全盛期だったなぁ…。

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