高輝度反射テープをヘルメットに貼る

とりあえず…

新年明けましておめでとうございます。

時は2019年。来年はオリンピック。なんだか遠い未来にやってきたような気分。僕と同じ昭和生まれの人は大概同じような感覚じゃないかな?( ‘ω’ )

映画「AKIRA」と同じ設定年だし。

現実は、超高層ビルは立ち並んでないし、サイバーな世界には至ってないけどね。
その時代にまでやってきたと思うと胸の奥から熱いものが込み上げてくる。(ような気がする)

平成最後だし、今年はちょっと気合い入れてみっかという気分です。去年は後半しんどかったから余計そう思ってしまう。

ヘルメットを新しくしたので交通安全対策に反射シールを貼っておいた

はい、今年最初の100均ネタといきましょう。買ってきたのはコレ、「高輝度反射シール(ピカイチポイント)」。購入店はダイソー。

2年くらい前にも紹介したことがありますが、いわゆる交通安全用テープ。車やバイクのライトを反射し、自身の存在を運転者にいち早く知らせることを目的とした反射テープです。

バイクヘルメットを新調したので再購入した次第。
今度のヘルメットもブラックカラーで視認性がお世辞にも良いとは言えんもんでしてね。

「本品には強力な接着性能と適度な軟度があるので靴、スニーカー、長靴、カバン、傘等様々な物に貼ってご使用頂けます」

だそうです。

反射輝度は1000cd/llux/㎡。これは現行販売されてる反射テープとしては世界最大級の反射輝度だとか。ORAFOL社のページでそう書かれてたのでまあ本当なんでしょう。

ORAFOL HP:
https://www.orafol.com/rs/japan/jp/tedesuka

つまるところ、リフレクトはORAFOL社の製品ってことですな。

日本製でORAFOL社のリフレクター。信頼度は抜群と思いきや、シールを取り出すと角っこ4スミが削れてました。

これ、前買った時も同じ状態だったんでもう仕様みたいなもんですね。。

ヘルメットに貼る前にLEDライトを当ててチェック。

シールはいわば鏡のようなもの。下向けにすると光の反射も下に向かうのでこれでは反射シールとしての役割は半減。

”高輝度”反射を生かすには、正面〜やや斜め上に向けてシールを貼る必要アリ。

というわけで、運転席からみて正面位置になるよう貼りました。

ライトを当てると…ペカッ!!

どうでしょか? まるでヘルメット自体が発光してるみたい。ちょっと眩し過ぎじゃ?ってなレベルの反射具合です。

距離を置くと眩しさは半減し、反射物の存在だけが分かるようにようになります。

眩しさが気になったけど、これなら…大丈夫?

感想

4スミの剥がれはもう諦めた。

反射シール自体の性能はちゃんとしたものです。流石はORAFOL社!ってなところ。…あんま知らん会社だけどね。
貼り方さえ間違えなければライトの反射はキチンと相手に伝わるハズ。これで交通事故も未然に防げる機会率が相当アップしました。

それより、シールをデカく貼り過ぎたことがちょっと気掛かり。カットする手間を省いたのがマズったなー。
これ、半分サイズで十分でしたよ。(๑><๑)

まあ、たぶん大丈夫とは思うけど、反射がきつくて相手(運転手)への”目潰し”にでもなったらトラブルの元。
いちおうこのまま使うつもりですが、外でライトチェックしてみてあまりに目立つようならシールは剥がすことにします。ちょっと勿体ないけど、こういうのはもうしょうがない。

結論…

ダイソーの高輝度反射シールをヘルメットに貼る時はカットして使った方が良いぞー!!

ってなところで今日はここまで!

以上

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