MONTAGNEの保冷保温タンブラーの実力を調べてみた…!

100均愛好家であれば一度は目にしたことがあるであろう”MONTAGNE“のロゴマーク。そのまま「モンタグネ」と読んでしまい勝ちだけど、実はフランス語読みでモンターニュだそうだ。『山』を意味する言葉なんだと..。

…とまあ、そんな話はどうでもいいね。今回は”MONTAGNE”ロゴのコップを100均のwattsにて買ってみたわけであり、このコップの性能を調べてみた!というお話です。なんで性能云々なのかというと…。

なんと、このコップ…。保温保冷に対応しているタンブラーなのだ。

it’s a Thermal Tumbler。結露がしにくく、熱いお湯を入れても手で持ち運び出来る…という夢のようなコップ。そして、製造元はMONTAGNE(山)から分かる人は分かると思うが…。

山田化学㈱

<製品仕様>
・原料樹脂 ポリプロピレン BPA FREE
・容量 320ml
・耐熱温度 100℃ /耐冷温度 -20℃

はい、お馴染みの山田さん。ちびまる子ちゃんに出てくる”あの山田“とは無関係だからね。社長は山畠さんね。
…っと、そんな山田化学㈱が創りだしたタンブラーなのだから、相当な性能が期待できるハズ?! そう思いつつ……。

タンブラーの洗浄後に、熱湯を注ぎ”持てるんですか?“を試してみたところ……。

結果、女の子にモテない僕だけど、このタンブラーは余裕で持てた。普通ならアチアチィィ…ってなりそうなのに全然熱くない。このまま一気飲みしてしまいそうなくらい熱くなかったよ。

保冷性能もチェック

熱湯を注いでも余裕で持ち運び出来ることは確認済。では、肝心の『保』の効果がどの程度のものか? ここを確認し、報告するのも100均伝道人としての責務である。

つーことで、アホくさいけど氷5個を、『コップ』『ステンレスタンブラー』『山田タンブラー』に入れて、時間経過を見てみることにした。

開始時刻は深夜12時。室温はわりと暖かくおよそ20度。

このままボケっと待ってても仕方ないんで、2時間ほど散歩に出かけた。

部屋に戻ってくると、氷は予想以上に残っていた。コップの氷などとっくに”溶けてるもの”と思ってたのに意外。暖冬と言われつつもやはり12月、ハンパねー。

2時間40分が経過し、ようやくコップの氷が溶けた。

そして、3時間の経過をもって観察を中断し、中の様子を見てみることに…。

中の氷はどうなった??!

結果はご覧のとおり…である。

・検証結果
結論を言えば、サーモスのステンレスタンブラーの圧勝である。ただのコップに入れた氷は全溶け、山田タンブラーは氷が4~5割程度残ってる状態に対し、サーモスのは氷が”8割”ほど残ってる結果に終えたのだから。…流石はサーモスといったところである。

しかしながら、山田タンブラーもそう捨てたものではない。むしろ樹脂素材がステンレス相手に健闘したといってよいだろう。サーモスタンブラーといえばタンブラー界では屈指の保温性能を誇る製品だ。山田タンブラーにとって相手が”悪かった”結果でもある。

……

まあ、とにかくだ。山田タンブラーはただのコップよりは遥かに保冷効果は期待できる。
もし、、山田が欲しい!という人のためにアドヴァイスするが、販売カラーはブラウンとホワイトの2種類あってホワイトは内側がブラックだから汚れが分かりにくい..。僕的にはブラウンのがおススメ!ってなところで今日はここまで。

おしまい

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