タニオ式リメイクシート貼り方講座その①貼りミス小箱復活

はいどうも、タニオです。なにをするのも億劫な今日この頃です。あまりに億劫過ぎるので今日は趣向をかえて「リメイクシート講座」なるものをちょっとやってみることにしました。

いつもと違う自分を演じることで気分も一新されるというもの。今回は講師モードで記事を書き進めていくことにします。

準備するもの

リメイクシート作業で用意しとくもの、あった方が便利だぜ!なものは次のとおり。

<必ず必要なもの>

  • カッター
  • ハサミ
  • カッターマット
  • 定規 ※長めのステンレス定規推奨

<あると役立つもの>

  • ドライヤー(貼りミスした時、ドライヤーを当てると剥がしやすい)
  • 針(気泡を抜くのに使うことも..)
  • 養生テープ(大物をリメイクする時はかんなり必要)

他、必要なものがあるとすれば…それは「人の手」。一人でやるよりは二人でやった方が確実にやり易いです。
巨大物をリメイクする時は、家族や友人に声をかけて手伝ってもらうようにしましょう。

リメイクシートを買うならセリア!

100均ではどこでもリメイクシートが置いてますが、とりわけデザインが豊富なのはセリアです。

画像のはリネン柄。他にもレンガや木目、タイル調のものまで20種類以上あったと思います。
品質は、、どうかな?ってところですが、選べるデザインが多いのは確かなメリットなので100均でリメイクシートをお探しなら素直にセリアを一押ししておきましょう。

<製品情報>
サイズ:45×90cm
柄:リネン
素材:PVC
製造会社:丸七株式会社

シートは一見はリアルリネン。ですが触ってみると当然ツルツル。

ホームセンター等で売られてるちゃんとした?リメイクシートならもう少し質感はありそうですが、100均のは所詮はプリントシールやね~ってなものです。

安いんで贅沢言うなって話だけどね。

貼る!!..前にやること

シートを出したら真っ先にやること、それはシートを真っ直ぐ伸ばして「丸まり」をなくすこと。

これ、やっとかないとクルクル丸まってイラつきますよ。なので超必要事項。

30分くらい伸ばしたままにしたら、憎き丸まりはかなり収まりました。

この状態であれば一応作業は可能です。。が!時間に余裕があれば1日ほど放置しといた方が吉。丸まりは極力ない方が断然貼りやすいですよ。

それでは、貼る!

今回リメイクしたのはこの小箱。通称ダサいBOX。

先月、リメイクシートを貼ったのですが、途中でシートが足りなくなったので中途断念した箱です。見るからにダサいので、これをリネン調にアレンジしてお洒落小箱として復活させるのが今回の狙いっちゅーわけです。

リメイクシートはどこから貼っても良いのですが、、僕的経験からしますと

端部分(角っこ)を先に攻める!

を基準にしてます。

特に「折り」が必要な場所はすき間が出来やすいので、先にシートを貼りつけといて”すき間埋め”しといた方が得策です。

例のフタで言いますと、
外周に合うように長さを決め、縦はプラス2cm程度…目安はわりと適当ですが、こんな具合にカッティングしました。

切ったシートを4面にペタペタ..。

角っこにはハサミで切り込みを入れ、上折りしてペタ。

箱の内側もぺタ。

すると、「枠」なのが出来ます。

天井の四角部分に合うよう、シートをカッティング。

そして、ぺタッ!

これでフタのリメイクは完了です。

フタだけリメイクしてもダサい状態なのは依然としてそのまま。お次は本体。

フタと同じく、端部分から攻めていきます。

ペタペタ..っと貼り進めたのち。。

リメイク完了!

自分で言うのもなんだけど、なかなか自然な感じで仕上げることが出来ました。

ただし、底はそのままなので多少ダサかったり..

フチの仕上げもちょっと雑だったりもするわけですが…

戸に仕舞えばそんなことは気にしません。見栄えさえ良ければそれでヨシ!リメイクシートはドッキリテクスチャーのようなものなのです。

そんなわけでして、本日のリメイクシート講座はここまで。

あんまり講義になってなかったようなので、重要なことだけ要点としてまとめておきます。これで御勘弁ください。

<今回の要点>

・買ったばかりのシートは「クセ」が付いてるのでしばらく真っ直ぐ伸ばしてから使おう!
・シートは接着剤臭がキツイ。ホルムアルデヒドが気になる場合は数日外で置いてから使おう!
・シート貼りで「
すき間」や「シール剥がれ」が出来るとすごく安っぽくなる。貼る時はこれらが出来ないよう平らな面、曲面、角面..と分けて貼った方が良い。繋ぎ目の重なりはあまり気にするな!
・カットする時は、サイズぴったりよりもプラス2~3cmは多く見積もっておこう。

以上

オマケ

シートの余りを使ってiPhone5sの空箱デコ。

なんとなくお爺ちゃんの家に置いてそうな…へその緒が入ってそうな…懐かしいようでいて線香臭いようなそんな雰囲気の箱になりました。

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