古カーペットを剥がし吸着マットを敷き詰めた結果..!?

少々回りくどくなったけど、カーペットの「部分」入れ替えもいよいよ最終に突入。当初の予定どおり、古カーペットを剥がして吸着式タイプのマットに入れ替えることにした。

今回はビフォーアフターをちょっくらお伝えしてみたいと思う。

新たに敷く予定の吸着マットはこれ。ワタナベ工業が製造販売する「ぴたマットループ」。

コーナンで購入したけど、スーパーとかでもよく売られてるんで吸着マットとしては最もポピュラーな製品ではなかろうか。

先日、ダイソーの吸着マットを買ってわけだが、見た感じの違いのほうは率直に言ってよくは分からない。
ほんの僅か、厚みがあるような気がするが、気のせいのような気もする。

はっきり言うと、どちらも似たようなもんだよ。

ただま、質感は100均のと大差はない感じだが、100均だと30cm四方サイズしかないので45cmサイズのは有難いと思う。
貼る手間が幾分か省けるからね。

それでは、敷いてみる

敷き替え作業はまず古カーペットの剥がし作業から始まる。

古カーペット上にはタンスや本棚があるんで目的箇所だけ切り詰めつめていくことに。

切り方のやり方は実にシンプル。ハサミorカッターでザクザク切っていくだけ。今回はカッターで切ったので100均で買ってたカッターマットが役に立った。

ザクザク..と畳一枚ぶんのスペースを切り詰めた。なんか敷いてるけどこれは押入れシート。

畳の状態もチェックしておく。

案外傷んでないように見えるが、、

少し離れると、反対側から薄黒いのが増殖していってる様子があった。
こいつは汚れというかはカビだな..。しかもこっち側に向かってきてるようだ。なんか不気味な感じ。

カビの方はとりあえずエタノール消毒を実施しといた。
しかし、効果があるかどうかは微妙。畳表面ではなく内部に達したカビっぽいので近いうちに交換したほうが良さそうだ。

その後は、ぴたマットをピタピタ貼って..。

ちょっと不自然な感じだけど、ひとまずカーペットの入れ替えは終了。

座り心地は..悪くない。色々と思うところはあるが、部屋をリニューアルしたという満足感で胸いっぱいになった。
ってか、古畳のすえた濃厚な匂いとエタノール臭で別の意味で胸がいっぱいになった。

カーペット剥がしする際の注意点

吸着マットにしたのは特に問題はないんだけど、カーペット剥がしする際の注意を少し語っておく。

というのも、古カーペットを剥がした影響で数日間体調を壊してしまったのだ。

おそらくカーペット下で長年蓄積されてたアレルギー物質(ダニやカビ)を一気に解放した影響だろう。
頭痛や鼻炎、身体がダルい..といった症状が急発生して生きた心地がしない数日だった。

今は掃除を徹底したお陰でだいぶ回復したが、カーペット下には魔物が潜んでるのは間違いない。もし剥がす際には年末大掃除する意気込みで挑んだ方が良い..と断言しておく。(寝場所も別部屋を確保しておくこと!)

とにかく、今年の夏は異常気象だった。おかげでダニやカビといった不衛生物質が各所で大量に発生してる可能性が高い。
行動しやすい今の時期にしっかし掃除しておくこと強くオススメしておく。

以上

オマケ

一応100均ネタも載せておく。

畳を拭くことを目的にダイソーでペーパータオルを一つ買っておいた。バガス配合というなんか得体の知れないタオルを。

wikiによればバガスとはサトウキビの絞りカス(残渣)みたいなものだそうだ。

絞りカスってことはつまり廃材利用ってこと。それを50パー配合してるのだからかなりエコなペーパーだ。
特にオチはないけど、ダイソーは環境配慮もやってんだぞ!という気合いを感じた今日この頃だ。エコ生活応援万歳!

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