ダイソーの吸着マットを畳部屋に敷いてみたら案外悪くない感じだった件

前置きが長くなってアレだけどなるべくサラッと書いてみる。

現在、部屋のカーペットを交換するつもりで次に敷くものを何にするか迷ってるところ。

んで、あれこれ考えた結果、まだ決定したわけじゃないけど一応吸着タイプのマットを有力候補にノミネートしてみた。

吸着マットにはいくつかの利点がある。

  • 手軽(カットされたマットを貼るだけ)
  • 値段がリーズナブル(1枚辺りの単価はおよそ100円程度)
  • メンテナンスがし易い(例えば、飲み物をこぼして汚したとしてもそこだけ剥がして拭くなり洗うことが出来る)

とりわけメンテが楽なのが良いね。

仮にマットが痛んできても部分的に交換することは簡単。マット下の掃除もペロッとめくってササっと済ませられる。
吸着マットの利点は計り知れない..。

吸着マットを畳部屋に敷いても大丈夫なのか?という疑問

というわけで、今のとこ吸着式のマットにほぼ決めつつあるのだが、その前に確認しておかないとならないことが一つある。

それは、「畳の上に敷いて大丈夫なの?」ということ。

というのも、吸着マットは並べてカーペット状にする素材なので基本は平らな面(床)に貼ることが推奨されてるのだ。

しかしながら、僕の部屋の床は厄介なことに「畳」

とうぜんまっ平らとは言いがたく、フローリング床と比べると畳特有の凸凹はあるだろう。そんな畳の上に吸着マットを敷いても溶け込んでくれるだろうか??…かんなり疑問。

そこで!だが、今回はホムセンでマットを購入する前にまず「畳の上に貼って問題はないか?」を確認しておくことにした。

幸い、吸着マットはダイソーでも販売されてるのでテスト貼りするには丁度よい。ブログネタにもなって一石二鳥という寸法だ。

買ったのはダイソーの「ピタッと吸着マット」9枚

さっそくダイソーにて販売されてる吸着式マットを9枚ぶん入手。一枚100円だから合計で1000円近い出費となってしまった。

はっきり言って割安感はあまり感じられないかもしれない。だが、畳の上に敷いた際の状態確認は最重要事項。この際ケチくさいことは言いっこなしだ!

「ピタッと吸着マット」の内容。

大きさは30cm×30cm。9枚で半畳ぶんなので目標とする2畳ぶん敷くとなると単純に36枚ぶん必要となる見込み。金額にして3600円。6畳全部だと108枚必要。枚数が増えるほど割安感が薄れてくる。

厚みの方は、、最大値にして4mmくらい。欲を言うともう少し厚みは欲しいと思った。

しかしまあ、ホムセンで売られてるのもほぼ同じ厚みなので別段ダイソークオリティというわけではない..とも付け加えておく。ってか日本製だし、むしろ普通クオリティだな。

適当に並べてみた。繋ぎ目はさほど目立っておらずなんか嬉しい気分になった。

裏面はアクリル樹脂の滑り止め。

一応、粘着質になってるみたい。触れても軽くベタ..とするだけ。どっちかというとゴムに近い感じ。

敷き詰めてみる

畳の上に直接敷くことはせず、間に押入れシートを挟んで敷くことにした。シートはポリ材。上に貼って滑ったりしないか気になるところ。

剥離テープを剥がし、ぺタッ。

ピタッ..。

この感覚、癖になる。

7枚貼った時点でストップ。まだ2枚残ってるが部屋がごちゃっててカーペットを剥がすのが面倒いんでやめた。

見た感じは率直に言って全然悪くない。加えて、マット上を歩いてもずれる様子もない。

気になる掃除機がけもチェック。吸引口をくっつけてもマットが吸い付くことはなかった。

ん~..たしかにピタッと吸着してる。一言、スゲー!

ただまあ..全てが満点というわけではなく、マットのサイズに微妙な差があるのか僅かなズレが出来てしまった。

ズレ箇所によっては下地が少し見えてしまってる。…気になるほどじゃないけど、気にする人はこの点はやや要注意だな。

感想

吸着マットを畳上に貼る(正確には押入れシート上にだけど..)というテストはこれにて終了。

多少ズレがあったこと、歩く場所によっては接着面のペチャ..音があったりしたのは明らかな減点要素だった。
ただま、元々畳の上に敷くという無理をやるのだから100点満点を望むのは野暮というもの。多少のマイナスは大目にみることも時には肝要だ。

結論を言うと、気になる点はあったが概ね問題はない..ということになる。

なにはともあれ、結果的に1000円近くの余分な出費となったが、これで方針が決めることが出来た。結果オーライ!
明日あたりホムセンに行って大判の吸着マットを買いに行くとしよう。別に30cmサイズに拘ってるわけじゃないからね。

以上

オマケ1 押入れの一部分に敷いてみた

マットの実用性を確認したらそれで用済み..では勿体ない。そこで押入れの一部に敷き詰めておくことに。

ご覧のとおり、前に敷いたシートがズレまくっててみっともない状態だ。

吸着マット3枚分を縦に並べる。押入れの奥行きは90cmより10cmほど短いので多少のあまりが出来てしまった。

この余り部分は勿体ないけど切り詰めることにした。

っとその前に、ベニヤ板の消毒しとこう。(ついでにプラズマクラスターもON)

押入れって独特の匂いがしてどうにも慣れることができない。多分いろんな雑菌が飛び交ってるんだろうね。

敷き詰めつめると、なんとそこにはベニヤ板丸出しよりも機能的に使えそうな空間が出来上がった。

この素敵な空間に置くのは用済みとなった窓用クーラー。ベニヤ板に直置きするよりもずっと按配が良い。

…ってか、こういう用途ならジョイントマットのがアドバンテージは上だな。まあいっか。

オマケ2 吸着マットのお手入れ(洗濯)方法

防備録的な意味で載せておく。

  • 水温
    30度まで。洗濯機で洗うときは洗濯ネットに入れ弱水流洗いを推奨。もしくは軽めの手洗いが良い。
  • 漂白剤・・塩素系漂白剤による漂白は避けるように..。ということは酸素系は一応OKってことかな?
  • 乾燥・・乾燥機はNG。日陰干しで自然乾燥するように!
  • アイロンがけ・・NG。
  • ドライクリーニング・・NG。

オマケ3 ラインナップ

販売されてるカラーは今のところ5種類。単一カラーで揃えるよりも別カラーを組み合わせてカラフルな部屋にしてみるのも良いかもしれない。

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