テーブルをリメイクシール(ダイソー)で大理石調にデコしました

先日に引き続き、テーブルネタで。

押入れの中に仕舞ってたテーブルはもう一台あって、こちらは一人暮らししてた時にマンションのゴミ捨て場に引越しかなんかで捨ててあったやつを拾ってきたもの。前の所有者がなんで捨てたの?ってくらい状態は良かったので拾って使ってたけど、実家に帰ってからは和式の部屋には合わなかったのでそのままお蔵入りさせてた。

このまま置いといてもしょうがないんで「処分」代わりに知り合いにテーブル欲しくない?って聞いてみたりしたが、残念ながら欲しいと即答する人はいなかった。

まあそういう経緯からこのテーブルの進退はほぼ決まりつつあるのだけれど、せっかくなのでリメイクシートの実践演習の練習台として活用してみることにした。

買ってきたのはダイソーのリメイクシートで柄はホワイト大理石。ついこないだ板に貼ったのはブラック大理石。とりたてて大理石に拘りはないけどレンガとかコンクリとかよりは豪華な雰囲気になりそうだな..と思ったんでこれにした。

貼ってみる

リメイクシートのサイズは30×80。最初は机にたいし縦貼りで挑もうと考えて3枚購入してみたが、横だと2枚で足りるのでこれでいくことに。

デザインテーブルなので角っこは丸く、机全体が楕円を描いている。はっきり言ってやりにくい。どう貼れば良いのか見当つかずだったので..

机中央に線チェックを入れて、そのまま適当貼りしていくことにした。

シールをペタッペタ..と貼っていく。中央が多少ずれてしまったが一応無事貼り付けれた。シワは多少あるが、その修正は後でやる。

問題はここ、楕円部分はどうするか?だが、それはテーブルを裏返して枠に沿ってカッターで切ってくことにした。

切り始めた時は、これナイスアイディア!なんて思ったよ。だけど..考えが少し甘かった。

半分の貼り付けが終わった様子。ここまで来たらもう引き返せない。

片面貼り付けを実行したものの、またしても中央がズレた。
なーに、中央に「間」が空くよりはマシさな。

貼り付けが終わったら気泡によって出来たシワの修正作業へ。web調べしてみたところ、修正方法に「虫ピンで穴を空け空気を追い出す」という技があることを知ったのでそれを実践。

多少穴は開くがシワ箇所はほぼ目立たなくなった。

そんなこんなで完成、大理石調テーブルのいっちょあがり!

ま、まあパッと見た目はなかなか良いんじゃないの?お洒落感は50%くらいアップしみたいだし。

ただね..枠線に沿ってカッターしたのが不味かった。側面からシートの切断面が見えてかなりダサい。これはいただけねー。
どうせ誤魔化すならこういう「切って貼った」した部分は見えないようにしないとね。

感想

元々は処分する予定のテーブルだったので練習台として割り切ってやってみた次第。けっして舐めて挑んだわけじゃないけど、結果的にはリメイク完成度的には10段階中の4くらいものとなってしまった。

失敗だった..と明らかにに言えのが端っこの切断面の粗さで、真っ直ぐ切れば良いってわけじゃないから難しい。未だにどうするのがベストなのか分かんない。

しかしまあ、色々と学ぶことはあった。
デザインテーブルは難易度が高く、曲線をカットするのは技術を要するので今の自分にはスキル不足だったということだ。

今回のでレベル1は上がった。今しばらくはリメイクシート作業を継続させていこうと思う。マスターした暁にはブログでやり方指南を公開してみよう。今はそれが目標だ。

以上

オマケ

3セット買ってたのであまった一つを紙ボックスに貼ってデコアレンジしてみた。

裏面が足りなかった。なんだこのダサさは。失敗続きで嫌になるよ、まったく。

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