【100均ギター部②】弦交換編

超久々にアコギ弦を交換することにしました。

実に2年ぶりです。

押入れから新品弦が出てきたので張り替えしましたが、出てこなかったらもう1年は伸びてたでしょう。

◼︎必要な道具

弦を交換するにあたり、必要なものは「新しい弦」ですが、他にもないと
困るモノが存在してます。

それは一体何ナニ?

そこで、今日は「ダイソーで揃える弦交換用アイテム」をテーマに解説を進めてみたいと思います。

弦交換に必要なもの道具はコチラ!!

いろいろ買ってきましたが…

弦交換するにあたり、とにかく絶対必要ってものは、弦を切るための「ニッパー」です。

古い弦を外す時、余分な弦を切る時、ブリッジピンを抜く時…などニッパーがないと困る場面は多々有。

弦交換=ニッパーが全てといっても過言ではないかもしれません。

①6インチタイプのニッパー

ダイソーで買った6インチニッパー

というわけで、仕入れてきたこの6インチニッパーを先ず紹介。

300円価格という高価商品なだけあって表面がメッキ仕立てでサビに強く、また見た目も質実剛健なつくりとなってます。

◼︎材質
本体 カーボンスチール(ニッケルメッキ)
グリップ 塩化ビニル樹脂

パッチンパチン。切断能力は軟線が1.2mm、銅線は1.6mm…まで対応とのこと。うん、ギター弦にも十分対応出来そうだ!

でも…?!

工具にありがちなゴム的臭気がモワァと鼻に直撃してきたので、これにて紹介はこれまで。

②発泡ブロック

ニッパーに比べると必要度はガクンと下がりますが…この発泡ブロックも僕的には持ってた方がエエよぉなアイテムです。

なんでか?って言うと…

ネックの置き台にすごく丁度良いから。

弦の交換時においては…床に平置きするよりは床とネックとの間に適度な「隙間」を空けておいた方が断然やりやすいです。

③使いきり眼鏡クロス

弦交換するついでにギターのボディの汚れやホコリを拭っておこう♪という時に使えるのが、「使い捨ての眼鏡クロス」。

20枚のシートが入ってて一回の作業で2〜3枚使うと仮定すると…10回近く掃除できます。

拭き掃除じたいはいらない布で代用できますが…いらない布ってそもそもそんなストックしてるもんじゃないからね。

ティッシュ類だと本体に優しくないんで、繊維密度が細かいメガネクロスは拭き掃除にはわりと最適です。

レモンオイルを少量垂らして、ちゃちゃっと拭き終えたらそのままポイッ-。あと腐れ一切ナシ。

さらに、ニッパーとメガネクロスを組み合わせてブリッジピンを抜くと、ピンの傷付き防止にもなるという…。

スゴイ!まさに万能クロスだ!!

でもま、ピンオープナーはあった方がいいね。

感想

というように、100均にはギターメンテ等に役立ちそうなアイテム類がけっこうあったりして、工夫次第では専用品と遜色なく使えたりします。

とりわけ重要なのはニッパーですが発泡ブロックと眼鏡クロスは自分的にはなかなかな発掘でした。

もっとベスト!なものがあったらぜひ教えてもらいたいです。それでは!

おしまい

【オマケ】弦交換アドヴァイス

ポールエンドはそのまま突っ込む前に、画像のように少し「しならしておく」のがポイント。

張った後の余り弦は先っぽが尖ってて危険。手に当たると痛いし、目に刺さると失明する恐れすらありますx

余り部分はさっさと切っときましょう。

今回買ったニッパーの使い心地は…驚くほどスパッ!でした。

ナイスな切断心地です。

低音弦~高音弦に至るまで…スパッ!

…久々交換でしたが綺麗く張り替えれたんでニンマリ。ただチューニングマシンの金属くすみが気になるんで研磨も必要なようす。
だか、次交換する時は分解してちょっくら研磨してみよう。

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