ほどけにくい靴紐を入手!!本当にほどけないのか?調べてみたぞ

オッス、おらタニオ。くつ紐のイメチェンをかねて..こんなものを入手してみたぞ!その名も「ほどけにくいくつ紐」だ!!

言っておくけど、「ほどけない」ではなくて「ほどけにくい靴ひも」だからな。気弱なネーミングに思えるかもしれないけど解けないとそもそも結べないんだ。だから、もうこれで勘弁してほしい。このネーミングが最上級なんだ。

<製品概要>
購入店:キャンドゥ
品名:ほどけにくい靴ひも
材質:ポリエステル
長さ:約100cm
製造元:不動化学株式会社

何故ほどけにくいのか?はあえて説明はしない。だってよく分からんから。この形状を見てなんとなく察してもらえればそれでいい。

波状加工とでもいうのかな?ウネウネした形ははっきり言ってちょっとキモい。
この感覚、恐らく人の進化に関係してるのだと思う。人に害をなす生物(蛇とか寄生虫など)はみんなウネウネしてる。本能がウネウネを拒否してるに違いない。

装着してみる

通す穴は4mm以上に対応。通せるかどうかふあんだったがギリ通すことができた。

グイグイ..ひっぱると良い感じに締まってくる。

そして蝶々結びして装着完了。少しゴツい気もするが、ウネウネ具合が相まってなかなか良い味になった。

なんつーか、まるで蜘蛛が乗っかってるような感じだ。

歩いてみる。そして、その結果は?!

この「ほどけにくい靴ひも」が本当にほどけにくいのか?は歩いてみないことには分からない。そこで左の靴をノーマル紐のままにし、しばらくの間歩いてその後を比較してみることにした。

万歩計を装着して出発。

テクテクテクテク..どこを歩くのやら?

そうこうするうちに一万歩ほど歩いた。疲れたしもうこんなもんで良いだろう。

さて、靴ひもの状態はどうなってるか?

おそるおそる足元を見てみる。

靴ひもは、、なんと結んだ時の状態でずっと保たれていた!!

緩んだ様子は一切見受けられない。最初とまったく同じだ。なーるほど、たしかにこれは「ほどけにくい靴ひも」だ。オラ、納得したぞ!

感想

ってか、左の靴の方も全然ほどけてなかったので比較としては不十分だったのは否定しない。そもそも靴ひもというのは最初にちゃんと結び直しておけばそう簡単には緩んだりしないのだ。

ただま、飛び跳ねするような運動の場合だともう少し目立った差はあらわれたことだう。僕は縄跳び運動をずっとしているが、だいたいやり終えた後は紐が緩んでる。酷い時はダランとほどけっ放しにして帰路につくことさえある。
この「ほどけにくい靴ひも」に交換することであの忌わしい紐の緩みから開放されるとするならばそれは素直に喜ばしいことだ。

欠点は見た目が若干ダサくなること。それを許容できるなら使ってみる価値は十分あると思う。機能性を重視する人やちょっとしたアスリート的行動をする人はぜひ試してみることをおススメしたい。

おわり

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