100円タオルと200円タオル。ライトチェック方法で違いが露わに!?

こんばんわ、タニオです。

100均タオル劇場!
ということで今回はタオルを2種類買ってみたんで比較紹介してみたいと思います。
せんでもええよ..とは言わずに、まあどうぞ。

買ってきたのは次の2種類。

・超撥水タオル
・職人タオル

ともにダイソーで購入。
見た感じ同じよう見えますが、どんな違いがあるのでしょうか?

超撥水タオル

超撥水タオル

吸水性に優れた超吸水加工タオルだそうです。
値段は200円。
サイズは34×80cm。
値段が高いだけあって肌触りが少し良いような感じです。

職人タオル

職人仕様のロングタオル

職人さんが頭にかぶれるよう長めに作られたタオルだそうです。
サイズは34×100cm。
上の200円のタオルと比べて20センチ程長い仕様です。

以上の2点を購入したわけですが、パッと見た感じはたいして違いはありません。
似たようなタオルなら安くて長いロングタオルの方がお得なんじゃないの?と思うのが人の心理。
しかし、値段が違うからには決定的な違いhあるはず。
それをこれから調べてみるというわけです。

ライトチェック方法

答えを先に言いますが、厚み(綿密度の濃さ)がけっこう違います。

ダイソー タオル 100均

口で説明するよりも部屋のライト(電灯)で透かしてみたほうが分かりやすいですね。
まずは、職人タオル。

ダイソー タオル 100均

次、200円の超吸水タオル。

けっこう違いますね。
ひょっとしたら、写真じゃわかりにくいかもしれませんが、職人のロングタオルはけっこう光が透けてます。
電灯の光輪がうっすら見えるくらい透け透け状態でした。
超吸水タオルはその密度の濃さによって向こうが透けるということはなかったです。
多分、この違いはけっこう大きいと思います。

違いは確かに存在していた!

100円タオルと200円タオル、パッと見はそんなに違いはないようにみえて違いがシッカリと存在することが判明しました。
高い物には高いだけの値打ちがある..という事実をダイソーは露骨に実践してるということを知った気分です。

重量 200円タオル>>100円タオル>>(壁)>>ハンカチ
厚み 200円タオル>>100円タオル

といった感じです。
超吸水タオルは職人タオルに比べて値段が倍するだけあって、密度も満足度も倍になるというわけですね。
これなら水分も汗、その他色々超吸水してくれそうです。

密度あるものを選んだ方が良い

まあ、なんかしょうもない比較をしてしまって恐縮です。
実際のところ、タオルなんてものは消耗品みたいなものなので、安い奴を使い倒して最後は雑巾にして拭き掃除して寿命を終えるというのが正しい使い方かと思います。
しかし、今回のようにどちらを買おうか迷った場合は、厚みのある方(密度の詰まった方)を買うことをオススメします。
結果的にはそちらの方が長持ちして得だからです。

最後、今回やったライトチェック方法はタオルに限らず、Tシャツや衣類なんかを選ぶときの判断基準の一つとして活用できるのでぜひおぼえておきましょう!
密度あるものは善です。

おしまい

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