夏の憂鬱をぶっ飛ばせ!黄色のレジャーシートを持ってあちこち出かけよう!!

エンノンキュウフォザサマータイムブルース♪

エディコクランのロカビリーナンバーだが別に話としては関係ない。7月から今日にかけてずっと憂鬱な気分が続いてるのでなんとなしに口にしてみただけ。

それにしても今年は夏らしいことはまったくしていない。地震、大雨災害による自粛ムードもあったが、結局海には行かず、山にも行かずでいたずらに時を過ごす毎日だ。
このままではよくない。……うん、よくはない。

ダイソーのレジャーシート「ペンギン」

嘆きは後回しにして、とりあえず本日の100均ネタへ..。

行楽地へお出かけする時は地面に敷くためのシートを一つは用意しておきたいもの。そこで100均ダイソーでレジャー用シートを一つ探してみたところ、こいつはナイス!と閃きよぎったのが上のデザイン仕様のアルミシートだ。

広げてみた様子。「BABY SUMMER」の文字、「スイカ」「ペンギン」のイラストが描かれておりキャッチーでポップなデザインである。

アルミシートといえばギラギラ反射する銀マットをまず連想するが、こちらのレジャーシートは実に夏らしい雰囲気。銀マットのようなギラギラ反射がないので強烈な日差し直下においてはとりわけ目に優しい仕様といえよう。

<商品概要>
・サイズ 縦約90cm×横約120cm
・材質 発泡ポリエチレン アルミ蒸着フィルム

表の反対側、つまり裏面はただのアルミ。日焼けしたい派の人は裏向けて使ってね!ということだな。

・感想
アルミシートといえばバックパッカーから放浪者、路上生活者に至るまで数多くの人に愛用されている。その実用性を重視したシートはある意味「素っ気ない見た目」なのが唯一のマイナスポイントといえるだろう。

『もっとカラフルで可愛い雰囲気のがあっても良いんじゃない?』

そんな需要があったのか?GIRLS’TREND研究所とのコラボで販売されたのがデザインレジャーシート。気になる値段は、、100円ではなく200円。同店にあった銀面丸出しのアルミシートと比べると倍の値段だ。この価格差…僕的にはまあアリかな?といったところ。

..ただ、厚みはもう少し欲しかった。

活用事例

公園にやってきてとりあえず階段の踊り場に敷いてみた。そんなとこ敷いたら邪魔だろ!とクレームがはいりそうだがそこは心配無用だ。暑過ぎて人がだ~れもいないんだ。

ベンチのないところでもこのように敷いて..

ひとり佇んでみる。

場所を変えて、佇んでみる。

「あら、私にこの汚いベンチに座れとおっしゃって?…セバスチャン、さっさとなにか敷きなさい‼︎」
「はい、お嬢様..」ササッ

とか指令を出されたらこんな感じで敷けば良いんじゃないかな?実際ハトのフンとかついたベンチって座りたくないからね。

底にちょっとしたクッションがあるというだけでかなり落ち着くものだ..。だがしかし!この日差しの下だと暑過ぎて落ち着くどころじゃあない。

暑いので俺はもう寝る!

人生を有意義に過ごすためにはとにかく行動すること。頭ではそれは分かってるのだが身体がついていかない。動くと疲労困憊になる。心はちっともウキウキしない。

年を追うごとに、自分が弱体化していくのが肌身で感じるようになった。エネルギッシュな活動家になるためにはどうすればいいのだろう?それを見つけるために俺は100均道を追及してるのかもしれない。そう思う真夏の一日だった。

以上

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