カウント機能付き縄跳びロープで跳ねまくってリズム感と体幹強化を目指す!

数ある有酸素運動のなかでもトップレベルの運動効率を誇るのは意外にも「縄跳び」になるそうだ。..なんてドヤ顔せんでも、そもそもプロボクサーが運動項目の一つに取り入れてるので当然っちゃ当然かもしれない。

ロープを回す動作は腕を使うし、重力に逆らって飛び跳ねる動作は身体に体重以上の負荷を加えることになる。リズミカルなジャンプ運動はおそらく脳の活性化にも役立ってるだろう。
つまり、子供がやる遊び的なイメージの縄跳びだが全身運動としてはめちゃくちゃ優秀なのだ。だからまあ「運動しよっかな~?なんか手軽でイイのない?」なんて考えてる人は素直に縄跳びは案外イイぞ!と主張しておきたいと思う。

ってなわけで買ったのはダイソーのカウント付きなわとび

玩具っぽいパッケージしてるけど、そのじつフィットネス用品コーナーではなく玩具コーナーに置いてあったのがこのカウント付きなわとび。
カウントなしのただの縄跳びも数多くあった様子から世間一般的には縄跳びはまだまだ子供のお遊戯という認識のようだ。

このカウント付きなわとびはただの縄跳びではない。…いや、はっきりいえばただの縄跳びだが、ジャンプした回数が表示される「カウンター機能」が搭載されてるのはちょっとしたポイントだ。
カウンターがあれば何回飛んだのか?がひと目で分かるためトレーニングの目標は立てやすい。ないよりあった方が良い機能なのはたしかだ。

材質:グリップ部 ポリスチレン
ロープ:塩化ビニル樹脂
長さ:2.7m
made in china.

カウンターは3桁表示。999までカウントできる仕様。
1000回以上飛ぶヘビーな縄跳び人はもっと計数できるカウンターが欲しくなるかもしれないが、実際に飛んだ感想でいえば普段のエクササイズであればこれでもう十分な数値だ。

縄跳びの長さは2.7m。大人でも使える十分な長さだ。
長さ調節はストッパー部からロープを押し出すように緩めて、、

緩めたロープを引っ張り、そして根元を結ぶ。余った部分ははさみで切ればOK。

カウンター付きとはいえ重さはいたって軽いので持ち運びに苦痛を感じることはない。このようにまとめて鞄に入れておけばいつでもどこでも縄跳び運動ができるわけだ。hop step JUMP!

・感想
縄跳び運動に目覚めたのはつい最近のこと。先日、スマホカメラで撮ってみたら下っ腹にモッチリとしたものが張り付いていたのにテンションが下がり、急きょ脂肪燃焼のため気合いを入れてみることにした次第。(年の影響かどうしてもお腹に脂肪が溜まりやすくなってきてるのだ!)

日に割り当てれる運動時間はせいぜい1時間くらい。ジョギングだと準備やら移動やらで2時間はかかってしまうが、縄跳びならそこらの公園で済ませられるので時間を短縮してトレーニングに割り当てることができる。
しかも、縄跳びの運動効率は普通にジョギングするよりも1.5倍くらいカロリーを消費するというから嬉しい。

すでに縄跳びを始めてから3日が経過したが、足痛よりもお腹全体に日常感じなかった筋肉痛が生じたのは良い兆候だ。ぽっこりお腹改善に役立ちそうな予感をひしひし感じてる。

いい年した男が公園で縄跳びというのは少し哀しい光景かもしれない。だが、そんなのはどうでもいい。他人の目を気にして閉じこもってるとどんどん衰えていくばかりだ。縄跳びをきっかけに童心にかえり、新たなチャレンジへと繋いでいきたいと思う。

おわり

■オマケ 縄跳びのヒント

〈持ち方&フォーム〉
・グリップは深く握らず。浅めに握る
・肩の力を抜き、肘を軽く曲げる
・背筋を伸ばし、膝はわずかに曲げる
・ジャンプは基本的に一振りに一回、足への負担が気になる場合は一振りに小刻みジャンプ二回にたいし一振りも有効

〈消費カロリーの目安計算式〉
・ゆっくりペース
体重×8.8メッツ(運動強度)×時間(h) 例)60kgの場合、1時間で528kcal
・標準ペース
体重×10メッツ×時間(h) 例)60kgの場合、1時間で600kcal
・ハイペース
体重×12メッツ×時間(h)
例)60kgの場合、1時間で720kcal


ロープのないエア縄跳びなんてものもあるそうだ。ほへぇぇ..って感じ。


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