【比較】キャンドゥの「極厚」使い捨てビニール手袋は本当に厚いのか?!

「使い捨てのビニール手袋なんてなんでも良いだろ!どうせ捨てるんだからさぁ」

↑なんて声がどこからか聞こえてきた気がしたけど、なんだかんだで厚みはあった方がイイにはこしたことないものです。

今回キャンドゥで買ってみたのは極厚仕様のポリエチレン手袋。「極厚」というパワーワードを思いっきり主張した手袋ですが、はたしてその主張に見合った極厚ぶりなのかどうか?ちょっと見てみましょう。

キャンドゥの極厚ポリエチレン手袋

丈夫で破れにくい」を高らかに宣言した極厚のポリエチレン手袋。他の100均でも厚手と書かれたのは売られてますが「極」をつけて販売してるのはおそらくキャンドゥだけではないでしょうか。…僕の知る限りは、だけど。

【内容】
・左右共通 40枚入り
・フリーサイズ
・製造販売元 キャンドゥ
・made in china

主な用途は、まあ色々。汚いものを触る時、素手だと手荒れやバイキンが入る可能性あるのでそんな時はビニール手袋をした方が衛生的です。

とりま装着。エンポス加工(凹凸加工)が施されてるので脱着は普通にしやすいです。

他店のと比較してみる

さて、肝心の「極厚ぶり」がどうなのか?を調べてみるのが今回のテーマ。そこで比較対象として以前買ってあった某100均のビニール手袋と比較してみることにしました。

左:某店の「厚手」タイプのポリエチレン手袋
右:今回買ったキャンドゥの極厚ポリエチレン手袋

パッと見た印象ではそれほど違いはないように見てとれますが、キャンドゥの極厚の方がややヨレが少ない印象..かな?

・重さ比較

まずは重さチェック。一枚単位だと測りにくいので10枚セットで測りにのせて計測してみました。

結果は…ご覧のとおり某100均の手袋は10gだったのにたいしキャンドゥのは倍以上の22gを表示しました。1枚換算にして約2g。大きさは似たようなものでも密度は倍あることが伺えます。

・装着比較その1

手に通して写真撮影。歴然とした差はないですが極厚の方が若干長めですね。

・装着比較その2

指を曲げるとヨレ具合に違いがでてきます。

・浸水比較

コップが6個あったので3個づつ洗ってみて使用後にどれだけ内側に浸水してるか?を比べてみました。
手順は普段どおり洗って水で流すだけ。

そして浸水具合は上の結果に。……一体どう違うんだ?ってくらい分かりにくい違いですが、某100均のはやや水が入ってる様子。たいし極厚の方は浸水がほとんど見られませんでした。

・まとめ
比較の方はあくまでも簡易的なものです。多少の誤差はあること御了承いただきたく存じます。

比べてみてはっきりと分かったのはやはり「重さ」ですね。極厚のは一枚あたり約2g。他店のより単純に倍近い密度が備わってるわけなので、その差が性能差となって現れるのは当然かもしれません。

浸水チェックにおいては、これも誤差の範疇かもしれませんが、シナリが少ない極厚の方が水しぶきが入ってきにくい構造のようです。また密度があるので洗い作業でもビニールが伸びにくく、素材に微細な穴が開きにくくなってることも考えられます。

というわけで一応結論。キャンドゥの極厚ポリエチレン手袋は名前負けしていないしっかりとしたビニール手袋でした。100均で買える使い捨て手袋ではこれベスト!な品質はあります。
普段は寡黙な印象のキャンドゥですが、ここにきて「極」というパワーワードを品名に冠した理由がなんとなく分かった今日この頃です。

以上

・オマケ 知ってる人率90%くらいの便利な小技紹介

使い捨て手袋は使ってると途中でズレてくるのが玉に瑕。そんな時は手首に輪ゴムを巻いて×にねじってから中指にひっかけとくと良いです。
これでズレにくさは3倍くらいアップ!うん、これは素晴らしい知恵だ‼︎

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