100均で始めるドリップコーヒー講座

こんばんわ、タニオです。

世の中いろんな日が存在しますが、10月1日は「コーヒーの日」となります。
理由については、コーヒーを取り扱う国々による国際協定でコーヒーの新年度が始まるのは10月からと定められているからだそうです。
新学期は4月から!みたいなもんですね。

そういうわけで、今回はコーヒーネタでいくことにしました。

BGM♪:
Eddie Hodges 「mugmate(邦題コーヒーデイト)」

藤田珈琲 ドリップコーヒー モカブレンド

キャンドゥ 藤田珈琲 ドリップコーヒー

買ったのはコレ、ドリップコーヒーモカブレンド6袋入り。
購入店はキャンドゥ。
製造元は藤田珈琲という会社だそうでエチオピア産のコーヒー豆が使用された本格珈琲となります。

藤田珈琲のHPはコチラ
http://www.fujitacoffee.co.jp/

どことも知れぬ会社の製品ではなく、立派なコーヒー製造会社の製品というのが安心感を誘いますね。

キャンドゥ 藤田珈琲 ドリップコーヒー

「コーヒー屋さんのマイルドな味わい仕上げ」

なかなか美味しそうな響きのキャッチフレーズ。
しかも100円という低価格なのにそれぞれキチンと個別包装されているところから珈琲メーカーとしてのプライドを感じさせられます。

ドリップコーヒー

それではコーヒーを淹れてみるとしますか。

ドリップコーヒー

ご丁寧にもパッケージ裏に「コーヒーの淹れ方」が書かれてたので紹介しておきます。

美味しい珈琲の淹れ方
①少量のお湯を注ぎ、約20秒間蒸らす

②その後、熱湯を3・4回に分けて少しづつ淹れる(合計130~150ccになるよう調整する)

いつもはこんな複雑?な手順をすることもなく、そのまんまお湯をなみなみ注ぎます。
でも、今回はしっかり味わうために指示どおりの手順で淹れてみました。

ドリップコーヒー

ドリップコーヒーモカブレンドいっちょ上がり!

香りが良い..というだけで多幸感に包まれる

珈琲はやはり香りが命。
あまり期待して淹れてみたわけでもなかったけで匂いはかなり良かった。
コーヒー屋に入った時のあの香ばしい珈琲臭がプーーンと漂ってきました。
目を閉じると懐かしの昭和喫茶に訪れた気分です。
普段インスタントばかり飲んでただけに、その違いに圧倒されました!
(少し大袈裟か?)

味わいはアッサリめ

肝心の味については?というと、少し「薄い」感じがしました。
通好みの味というのはこういうものかもしれませんが、インスタントコーヒーの味に慣れきってる僕の舌としては薄いしピリピリ感が強かったですね。
ひょっとしたら味よりも「香り」を重視した商品なのかもしれません。
今回買ったモカブレンド以外にもう一種類スペシャルブレンドというのもあったので、次はそちらの方を買ってみたいと思います。

おわり

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