ラーメン丼でプリンを作るとワシャワシャ食べれて満足度が高いことが判明した

夜中急にプリンが食べたくなった場合はどうすれば良いだろう?

もうずいぶんと長いこと食べてなかったことに気づき、コンビニに行こうか?布団の中で考えこんでしまった。しかし、今日はもう遅いし歩いて出かける気力がない。だがそれでもプリンが食べたくてどうしょうもなかった。このままだともう眠れないだろう。どうしたものか?

ハウス食品のキャラメルプリンの元で作る

この日のために備えておいたのかもしれないのがプリンの元。ハウス食品のキャラメルプリンというのをいつ買ったのかは覚えてないが入手していたのだ。
おそらく買った当時も急にプリンを食べたくなったに違いない。でそのあとずっと放置してたのはなぜなんだろう?

まあそんなことはどうでもいい。彼是考えても仕方ない。手元にこうしてあるのは僥倖。プリンの元があるなら作れば良いだけだ。

『ハウス食品
牛乳で作るなめらかキャラメルミルクプリン』

・卵原料不使用
・4人分

パッケージが少しグシャってるのは部屋に置いてるコンテナBOXから引っ張り出してきたため。買ったモノの大半はBOXにそのまま仕舞いこむことが多く、そのまま入れ忘れてしまってて賞味期限切れになって再発掘することもしばしばある。
だが、このプリンの元はまだ半年くらいは残ってるから安心だ!

カロリー表記。

数字は2パターン記載されており上が素材のカロリーで下が完成した状態でのカロリーということになる。
一人分にして119kcal。夜のオヤツとしては多過ぎないちょうど良い数値。

裏パッケージにはご丁寧なことに作り方も記載されていた。

手順は大きく分けて3つ。

それほど難しいものではないが牛乳400mlが別に必要だったり鍋でグツグツ煮込んだりしなければならない。完成までにかかる時間は用意〜食べれる状態にするまで1時間半程度はかかりそうだ。
んー案外面倒かも。こりゃコンビ二に買いに行った方が楽だったか!?

・とにかく作ってみる

牛乳200mlを計量。

牛乳を鍋に入れ中火。プリンの元を入れる。

よくかき混ぜる。

沸騰したら牛乳200mlを足す。

弱火にして1分間煮込む。

容器に移す。4つの容器を準備するのは邪魔くさかったので丼鉢にまとめて入れることにした。どうせ自分しか食べないからこれでいい。

ちなみに鉢はダイソーで買ったレンジでチンして作れるラーメン鉢。買って以来、2回くらいしか使ってない代物であるがこの度プリン鉢として再び陽の目を見ることになった。だからどうした?って話だがね。

冷蔵庫で1時間保管。

忘れた頃に冷蔵庫を開けると、キャラメルプリンの完成。

おお…見るからにクリーミーな色合いで美味そう。では、さっそく食べてみるとしよう..。
パクパクむしゃむしゃ..こ、これは…?!

・感想

出来上がったのが朝だったので親に少しおすそ分けし、8割は僕が食べた。
味わいについては、素直に「こんな美味いものがこの世にあったのか..」と評させていただく。お世辞でもなく時間をかけて作っただけに普通に美味しかったのだ。ゆえに美味かった以上の感想は思い浮かない。
..そういや、お袋は「塩足したら美味しいんじゃ?」と言ってたな。けっこう甘いプリンなので引き締めエッセンスとして少々の塩はアリかもしれない。次作る時は入れてみるとするか。

・丼で作るメリット

小分けするよりは見た目が断然ゴージャスになるのが最大の利点だと断言しておく。
スーパーやコンビニで買えるドデカ系プリンよりも遥かに量が多く、しかも低価格で作ることができるのが魅力だ。
今回かかった費用はプリンの元が100円で牛乳もせいぜい100数十円のもの。合計200円と少しでゴージャスボリュームのプリンをワシャワシャ食べれる非日常を味わえるのだから、これはもう反則技といえるかもしれない。

手間暇はかかる。だが、作る過程で発生するキャラメルプリンの甘い香気は家中に満ち、明け方の眠気が吹っ飛ぶくらいの至福空間がそこに出来上がったことも付け加えておこう。
ひょっとすると、プリン作りをすればみんな幸せになるかもしれない..などと思うのは考え過ぎか?
いや、プリンはたぶん世界を平和にするだけの力を備えてる。たぶんな!

以上



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