ダイソーの400円LED電球(60w形相当)の実力

玄関の照明が薄暗いこと、前から気になってました。あまりに暗いんで鍵とか小銭を落とすと探すのに苦労するくらいです。
親にこのこと話すと「え、そうかな~?」と頼りない返事。なんかどうでもよい気になりましたが、100均ネタ開拓ついでに勝手にLED電球に交換することにした次第。

ってなわけで、今回はダイソーで買ってきたLED電球に替えてみた!という話です。

LED電球60W形相当 昼光色

いかにも電球やねん!といった出で立ちのパッケージ。
ダイソーのは現在、2種類(正確に言うと合計4種類)のLED電球が販売されてまして、今回買ってみたのは400円の昼光色タイプです。

<販売ラインナップ>
・400円60W形相当 昼光色(ホワイトカラー)/電球色(昭和の食卓カラー)
・300円40W形相当 昼光色/電球色

400円と聞くとちょっと高い気もしますが、それでも世に販売されてるLED電球としてはまだまだ格安品。
その性能たるたどのようものでしょうか?

<スペック>
・60w形相当、消費電力7.3w、明るさ810lm
・口金サイズE26
・定格寿命40000時間
・昼光色
・省エネ法2017年度 目標基準値達成
・広配光タイプ(配光角度180°)
・PSEマーク取得

made in china.

※注意書 以下の状況では使用は出来ません
・調光機能のついた電球器具や回路
・リモコンで動作する電球器具や回路
・誘導灯、非常用照明器具
・断熱材施工器具「SB、SGI、SG形表示器具」
・密閉または密閉に近い器具
・水滴がかかる場所
・直流電源

重さはおよそ50g程度。見た目の印象は400円という値段だけあって安っぽい感じはしません。

玄関の照明、交換前と交換後の様子

左、交換前(パナソニックのパルックボールスパイラルEFA15ED)
右、交換後(ダイソー60w形相当LED電球)

左、交換前
右、交換後

…率直にいって画像だとちょっとわかり辛いですね。露骨な差がないので替えた意味あるの?って感じ。いやいや..全然そんなことはないですよ。
その場にいる身としては、交換する前と後では1.5倍は余裕で違っています。視力換算にして0.3→0.6にアップしたくらい視認性も向上しました。画像マジックに惑わされないように..。

ちなみに、あまりに明るくなったのでお袋などは「電気代が勿体ない」といってすぐ消すようになりました。これも一種の省エネ効果ですね。

まとめ

具体的な明るさを測定する機材があると良いんですが、あいにくそういう機材を持ち合わせてません。
そこらへんの話は詳しく解説されてる他ブログ様の記事を参考にして頂けば幸いです。

参考記事:
噂のダイソーLED電球とは

個人的に面白いなーと思ったのは中身を分解してみた人の記事。そちらによりますと400円のLED電球の方はLEDの数が300円のと比べて倍以上違っていたというのです。

驚いた事に実装されたLEDの数が18個の大幅増になっていました。
アルミ基板はLED9個直列が2列の回路。

参考記事:激安ダイソーLED電球の中身をみてみよう

100円違いでLEDの数が倍以上違うという事実..。特にこだわりがないなら素直に400円のを選んでおいた方がコスパ的には良いということになりますね。

後々の課題といえるのは製品の寿命。果たして本当に40000時間も持つのか?ということ。

こればかりは使い続けてみないと分からないですが、ただま分解した人の記事を読む限り、変な材料を使ってるわけではないので普通に寿命を全うしてくれそうでもあります。

40000時間。一日2時間つけると仮定して2万日。およそ55年。
僕の寿命とどっちが先か、競争だなこりゃ。

以上

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