セリアで買った10SMD搭載のUSBライト。明るさはどんなものだろうか?

久々にLEDライト関連の100均ネタ。セリアで「10SMD 電球型USBライト」というのが新たに置かれてたので一つだけ買ってみました。

電池ではなく、パソコンやモバイルバッテリーのUSBポートと繋げて点灯させるタイプのLEDライトです。
けっこう便利そうですが、使い道はまだ決めてません。
とりあえず明るさがどんなものか?を重点にレビューし、今後どう使うとか考えてみるとします。

外観

10SMD 電球型USBライト

■仕様
サイズ:60φ×94mm
ケーブル:約100cm
主な材質:ポリプロピレン、ポリスチレンPVC、金具部分スチール
明るさ(ルーメン):表記なし
色:昼光色
防水:非防水
製造元:グリーンオーナメント

※SMDは「Surface Mount Device」の略。日本読みにして「表面実装装置(部品)」。プリント基板の表面にはんだ付けで実装できるよう製造された電子部品でして本品の場合、”10のLEDを実装した”の意となる。

使い方。パソコンやモバイルバッテリー等のUSBポートにコネクタを差し込むと電気が流れ、そのまま点灯します。
オンオフスイッチはないので消灯するにはUSBコネクタを外します。

その他、使用上の注意点。色々と細かく書かれてますが、とりわけ重要と思われることけ抜粋しておきました。

・「簡易照明」として使用すること
・非防水なので濡れた手で触らない、また雨や水に濡らしたりもしてはいけない
・雷が鳴ってる時は、本体やケーブに触れてはいけない
・LEDライトを直視しない
・使用してない時は、USBポートから外しておく

他にもこと細かく注意書きはありますが、まあ常識範囲内での使用であれば難しく考える必要はないです。

モバイルバッテリーと繋いでみた

使用したモバイルバッテリーはankerのやつ。繋いだ瞬間、ペカッと光りました。

時刻は夜9時過ぎ。部屋の電灯は消して真っ暗にしてますが、机周りはそれなりな明るさです。

具体的な明るさについてはパッケージには記載されてませんでした。
ただ、僕が持ってるoniteという電球型USBライトと比較してみたかぎりでは、明るさに大きな違いはなかったように思えます。

oniteの商品仕様は次のとおり。

色温度:3000K、電球色
電源:5W == 5V 1A
5x 1W LED
アルミ基板、
メタルフックの設計

昼光色と電球色との違いはあれど、明るさはどちらも似たようなものなのが分かりますね。
ただ、oniteのはオンオフスイッチ搭載されるので利便性はこちらのがやはり上です。

その他、注目すべき点といえば、、特にナシ。

..いやま、一応フックで自立させることは可能です。(でもこれ、すぐ倒れるから実用的ではない)

フタを開けて中を見てみた。

なんかやたらガランとしてますが、プリント基盤裏に抵抗(電気の流れをセーブする保護部品)が一つ付いてるのが分かりました。安全面の配慮もされた一品であることが伺えます。

感想と使いどころ

さて、これを手に入れたわけだけどどういうシチュエーションで使えば良いのか?そこをちょっと考えてみました。

光量はけっこう明るいです。

かといっても、勉強とか本を読むには普通のスタンド式電灯のが明るいわけですので、毎日常時使う電灯代わりになるわけではありません。

結局のところ、パッケージにも書かれてますが、テント泊や緊急時用の電灯として使うのがベスト!といったところでしょうか。

オンオフスイッチが付いてたら、もう少し使いどころは増えた気もするんですがね。なんだかんだ、消すのにケーブルを外さないといけないってのは面倒臭いです。
それに真っ暗の中で使うこと考えると、スイッチがないのはやっぱ不便ですね。

以下、気付いたことまとめ

・ルーメン記載はなものの、amazon販売されてた同系統のライトとそん色ない明るさはあった
・製品自体から発する変な匂いはナシ
・連続点等時間については、3時間程度使ってみたところバッテリー10000mAhの表示ランプは最大のままだった。このまま使い続けたとしても6時間~10時間程度は十分持つように思われる

以上、感想ここまで。ちょっとネガティブ寄りなこと書いてしまった感あるけど、実際のところは普通に優秀な100円アイテムですよ。
スイッチについてはスイッチタップを間に挟むなど工夫すればよれで吉。

今気付いたけど、小物撮影時の補助光としても優秀なので、そっち方面で使ってこうと思います。

以上

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