鴨居に伸縮式のカーテンレールを取り付けたのでその手順の解説

ちょっとした理由あって窓にカーテンを取り付けることにしました。

理由のほうは次回にでも語るとして、とりあえず今回は取り付けた時の様子や手順を手短に紹介しときます。

準備したものたち

は、次のとおり。

◼︎購入したもの

・伸縮式のカーテンレール
コーナンで1000円くらいで購入。ロングタイプのとどっちにしようか迷ったけど持って帰るのが難儀しそうだったので伸縮タイプのにしました。

・カーテン(遮光タイプ)
こちらはamazonで注文。幅100cm丈110cmの2枚組み。遮光性能の等級が一級という優れもの。
防音性もあるとのことですが、性能云々よりは値段が3000円しないくらいで安かったのが一番の購入の決め手。

◼︎使用した道具

・プラスドライバー
・養生テープ

ほか、石膏ボードや他固い壁とうにレールを取り付ける場合には別途ドリルなんかも必要になってきます。

取り付けまでの手順

パッケージ裏におおまかな手順が書かれてたのでそれを参考にしました。

①下地の確認

下地とはネジを挿した先にある土台となる材のこと。コンパネ材が主流。
壁に穴を開けてカーテンレールを取りつける場合においては、下地の確認がまず必要です。
たいがいは窓枠上に存在してるので、下地チェックツールを使うなりして確認します。

でも、今回は鴨居に取り付けたんで位置選定は省略。

②カーテンレールの長さ調整(採寸)

カーテンを閉じた時、窓がスッポリ覆える長さになるようレールを調整します。

調整の目安は、、諸説ありですが、窓幅より左右各5~10cm程度長めに伸ばすのが一般的。
(画像のだとブラケットから10cm、窓枠5cmくらい)

③ブラケット位置の変更

ブラケットがレール全長にたいし均等配置になるよう付け直します。

④そして、ネジ止め

ドライバー一本でできます。

作業の様子

取り付ける場所は鴨居。レールの長さのほうは、細かく測らずフィーリングで決定。

伸縮レールの弱点は傾けると伸び縮みしてしまうこと。なので伸び縮みしないよう、長さを決めたら養生テープとうで固定しとくのがポイント。

ブラケットの位置をレールにたいし均等配置になるよう調整し直します。

ネジ止め。先端の尖った木ネジなので下穴処理はせず、そのままグルグル回す。

一人作業なんでレールの片方は外しておいた。

カーテンをセットして閉まり具合をチェック。問題なくスムーズに開け閉めできました。

設置する際の注意点

■作業中、レール真下にはモノを置かない

当たり前だのクラッカー。カーテンレールは金属製だし落とすと色んなものを倒してしまう危険アリ。
作業する時は、大切なものや壊れやすいモノは真下に置いちゃ駄目です。

■作業は二人のが絶対良い!

一人作業だとシンドイ局面に遭遇します。うっかりミスも多発します。

とりたてて急を要すものでもない限り、家族なり友人なりに手伝ってもらった方が断然楽です。

■無理だと判断したら業者に頼む!

下地条件によっては取り付けが難しいケースもあります。石膏ボードや土壁とか。
自分でやるのが難しいと思えたなら、少々お金はかかりますが業者に頼んでやってもらった方が安心です。

■以下、カーテンレール設置で参考になるサイト

http://www.doit.co.jp/howto/detail.php?id=16

取り付けたカーテンの方の感想は次へ持ち越し。

以上

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