100均液晶保護フィルムの貼り方講座【fire HD10編】

先月のサイバーマンデーセールでamazonのタブレット端末「Fire Hd10」を買ってみたわけですが、画面を保護するためのフィルムをまだ付けてなかったので、100均で買った保護フィルムで代用してみました。

同じこと前の無印fireタブレットでもやってたんで今度は「貼り方」に念頭を置いても少し詳しく解説してみるとします。

準備(用意するもの)

使用する液晶保護フィルムはセリアで買ってきた「光沢フリーカット」。

「12.1インチまで対応」と書かれてたんでこれでイケる!と思ってましたが、いざFire Hd10に貼ってみると上下にちょっとした隙間ができました。このこと先に報告しときます。

フィルム以外に用意するのは次のとおり。

・カッター(デザインカッターだと切り口が綺麗)
・カッターマット(傷防止。メモリ付きだとなお良)
・定規(ステンレス定規のが切り口が綺麗)
・テープ(粘着力の弱いカラーテープ)
・液晶クリーナー(メガネ拭きで代用可)

一から揃えるとちょっと大変ですね。
でもま、多くは100均で揃えれるので今後のことも考え、一緒に買っておくと良いです。

作業の様子

フィルムを貼る前の下準備

第一の難所はカットの位置決め。ここが案外難しい。
カラーペンでチェック入れるのもアリですが、僕は養生テープをペタッと貼り付け、カット位置の目印にしました。

このやり方、精度は100ではないです。95あれば良いくらいでやってます。

養生テープ位置を見当にデザインナイフと定規でフィルムをカットしていきます。
ここが失敗したらかなり哀しいんでいつになく慎重に行います。

カット後、画面に収まってるかどうかをチェック。結果、おおむね予定どおりサイズに収まってました。

※透明フィルムはまだ外してません。

さて、ここからはフィルムを貼るわけですが、その前に画面の油脂汚れを綺麗にしていきます。
手脂とうの汚れはコテッてるので、専用のクリーナー液とシートを使います。

拭きあげたら、次は細かなホコリ除去。ホコリがあるとフィルムを貼った後にそこを中心に気泡が生じることがあります。なので綺麗に貼るにはホコリ除去はけっこう必須項目です。
画像では養生テープをペタペタしていますが、セロハンテープ等粘着力の弱いテープを使うのがポピュラーな除去のやり方です。

フィルム貼りのコツ

画像で説明出来ないので、ちょっと長くなりますが語っておきます。

大切なのは。、とにかく一心不乱で..の一言。

そして、時には妥協も必要

の二つです。

フィルムは付け外しを繰り返すと100%劣化するので一度貼ったらそれでもう仕舞い!くらいの気持ちで行ったほうが良いです。
大きな気泡はともかくとして、どんなに注意深く貼っても細かな気泡は出来しまいます。(タブレットのように大きな液晶の場合は特に!)

なので、そう神経質にならずちょっとの気泡くらいは許容した方が無難です。
たった一個の気泡が許せないために、何回も何回も貼り直したらフィルムがボロクタになるし、買い直すにしても費用が倍増しますからね。

そもそもフィルム本来の役目はガラス面を直接触らないようにすること。
ちょっとくらい気泡があったってなんら影響ないんですよ。

というわけで、フィルム貼り完了。

想定してた気泡の存在はたいしたこともなく、ちょっとあった分については柔らかティッシュ※で速やかに押し出しました。

※気泡の追い出しには固いヘラは使わない方が良いです。フィルム表面のコーティングが傷ついて触り心地が悪化することあります。

上下に若干のすき間がありますが、おおむね満足!な仕上がり..といったところかと。

ウシシシ..

まとめ的なこと

気になりそうなこと、Q&A方式で簡単にまとめておきました。

・フィルムの質はどんなもん?

比べてませんが、多分高いやつとさほど違いはないと思います。
ただ、ガラスフィルムではないので耐衝撃性はなく、言ってみれば「気休め」程度のもの。素手でベタベタ触りたくない人向けのフィルムです。

・光沢仕様のほかにはないの?

セリア、ダイソーともに大判フィルムでは光沢仕様のしか置いてないようです。ノングレアのも置いて欲しいです。

・フィルムを綺麗にカットするコツ

カッターマットを使うのがベスト。その上でミリ単位で目視微調整し、慎重にカットしていくだけです。

・気になったところ

上下にできた隙間の存在は人によっては許容外になるかも?です。

市販の専用フィルムのアドバンテージはカットする必要がなく、上下がピタッと体裁良く収まってくれること。
見栄えを最重視するならば、市販の専用フィルムを一択といって差し支えないでしょう。

実際のところ、市販されてる専用フィルムを買うのが一番世話ないっちゃないですよ。
僕的にもそれがベストだとは思ってますが、なにぶん捻くれ者ですからね。
そもそもタブレットにしろスマフォにしろなんだかんだ周辺素材でお金がかかるもの。世の中そういう仕組みです。

ちょっとくらい自分でなんとかできる余地は残しておきたいのだ..という気持ちでやってます。

以上

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