200円工具ケース(ツールボックス)のグレーカラーバージョン

めっきり冷え込むようになったおかげで、体調面で微妙に不調続きなんですが…
気を取り直し、本日の100均ネタ紹介とレッツラゴン。

こないだ押入れ整理した時に買ってあった工具ケースなんで、新品ホヤホヤじゃあないですが、
なんとなく紹介しておくとします。

ダイソーの200円工具ケース「Tool Case」

ダイソーの200円工具ボックスその1

おやおやおや…これは珍しいグレーカラーの工具ケースですねぇ。

知ってる人は知ってると思いますが、現在ダイソーには2種類の工具ケースがありまして、
300円のと200円のが販売されてます。

こちらは200円工具ケースの方でして、置いてある店が300円工具ケースのと比べると圧倒的に少ないのが現状です。

つまり…僅かにレア寄り工具ケースといえるかもしれません。

ダイソーの200円工具ボックスその2

サイズ
横24cm×奥12cm×高さ9.5cm

ネジ入れ

フタに付いたミニポッケがいかにも工具ケースって感じ。

小ネジやワッシャーなんか入れとくのによいです。

錠前穴

子供が触ったりしないよう錠前取り付け用の穴もあります。

フタの裏側

フタの裏っかわがスゴい!

格子状に補強されてるんで見た目以上にガッチリしてます。

収納した様子

収納具合はこんな様子。

適当に色々と入れてみましたが、底まですっぽり収めることが出来る工具は長さ20cm程度まで。

あまり長い工具は入りませんが、プラモ用のペンチニッパーなら余裕で入りますね。僕的には…コレで十分!

感想

見た目、使い勝手、頑強さ…共になかなか良いつくりでして、これはかなりの「当たり」アイテムだったように思えます。

なにより一番気に入ったのはフタをあけても「臭くなーい」っていうこと。

300円バージョンの黒い工具ケースはけっこう独特な臭気を放ってきますが、(←ん?)
こちらの工具ケースはとんと無臭です。

使われて素材がたぶん良いんじゃないかなー?と予想。

販売カラーのラインナップはグレーともう一種類ありました。

形は同じでも使用してる素材は違うのかも?なんで、どっちがオススメかで言えば僕としてはグレーカラーの方をおススメします。

匂わないからね。

とにかく、置いてる店が少ないのが難点ですが発見したら入手して損はないですよ。
きっといろんなことに役立つハズです。

おしまい

追記 「匂い」についての考察

ちょろっと書いたけどダイソーの工具ケース(300円の黒いの)って独特な臭気をはなってまして、どんな匂いかというと…

焦がしたゴム」「ガソリンっぽい匂い」が一番近いかと。

フタを開けたらモワァ…とくるんで、その匂いを抜くため三〜四日間くらいフタを開けっぱなしにして外に放置したりもしました。

結果…匂いは完全には抜けず、いまだフタを開けると匂いが漂ってきます。

だからまあ、もう製品特性と言っても良いレベルかもしれません。

とはいえ匂いの感じ方は人それぞれ。

普通に使う分には少々匂ってもどうってことはないので、そこは誤解なきように。

外やガレージで使う雑工具ケースとしてはわりと十分な性能はありますよ。

ただ、部屋の中で工具を出し入れする時は匂いがない方がやはりストレスフリーですね。

今回紹介した200円のはフタを開けっ放してても臭い匂いが全然漂ってこないので、これはとても素晴らしいことです。

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