ハチ退治にとペットボトル式簡易ハチトラップを作っておきました。

対スズメバチ用にです。

家の周囲には色んな虫が生息してるのですが、困ったことにスズメバチが飛んでくることもあるんですね。

過去確認出来たうち、一番強烈だったのが大スズメバチが屋根裏に巣を作ったこと。

これはもう実害大き過ぎるんで駆除してもらいましたが、なんだかんだで毎年毎年ハチは復活してその辺をブンブン飛び交っています。
(去年はアシナガバチがブンブンしてた。今年はスズメバチ系統が飛来してる感じ)

ハチトラップを仕掛けておけばある程度数を減らせるのでひとまず一個設置しておくことにしました。

本日のまとめ買いしたモノたちの紹介

ハチトラップ作りの前に本日まとめ買いしてきた100均ネタを先紹介しておきます。
買ってきたのは以下のとおり。

・バイクロープ
・shickの剃刀5本組

・カッター
・ビニール紐

・便座シートカバー

購入店は昨日と同じくDAISO。またしても、どれもあんましパッとせんなーといったモノばかりで恐縮です。

パッとしないどころか経済的にマイナスになったのがこの便座のシートカバー。
U型便座には合わなく完全に選択ミスでした。

なんとなくうろ覚えでこれでイケる!と思い込んだのが失敗の元。
次からは事前確認はちゃんとしとくようにしよう。

 ハチトラップ作り

さて、ここからが本題。
これからハチトラップを作るわけですが、その作り方にしても千差万別でして紹介してるサイトによって作り方が微妙に違ってたりもします。
今回、僕が作ったペットボトル式トラップについては下の手本サイトの解説を参考にしました。

参考サイト:
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1267577727512/index.html

〈準備したもの〉
■誘引液
・酢150g
・砂糖150g
・料理酒(清酒)300g

■入れ物
・空きペットボトル

誘引液は酢1:砂糖1:清酒2の割合で合わせて作るのが一番メジャーなのではないかな?。
甘みが強過ぎるとハチ以外の虫が入ってしまうし、かといって弱過ぎるとまた微妙な効果になってしまうそうです。
そのバランスが取れた数値というのが1:1:2というわけ。

ハチ用ミニ入り口もこしらえた。

買ってきたカッターナイフでペットボトル上部に縦1cm横2cmの切り込みを入れ、底辺を内側に折り曲げれば「かえし付き穴」が出来上がります。
かえしのないただの穴だとハチが逃げちゃうので「かえし」の存在はけっこう重要です。

あとは、目線位置を目安に雨がかからない場所に吊るしとけばOK。気付いたらハチがドカドカ入ってること期待しておきます。

ハチにしてもそうだけど、とにかく虫が多いのが難儀なものです。

網戸のない家なので窓開けたらなにかしら虫が入ってくるのですが、小バエや蚊はもちろんのこと、巨大羽虫が入ってきて大暴れすることもしばしばあります。
背中にアシダカクモがはりついてきたのもショックでしたが、デカ羽虫はバタバタ音をたてるしホコリ落とすしで迷惑度はこっちのが上です。

虫なだけにある程度は無視しますが、身体に直接害をもたらしてくる種だけはなんとか対策しとこうと思います。

おわり

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