なぜか落ち着いてしまう紙袋型ペーパーランチバッグ(保冷機能付)

先日、オンリーワンという阪神圏密着型の100均に行ってきました。(というのは昨日書いたこと)

どのような物があるのか?と問われれば、まあセリアやキャンドゥと近い商品ラインナップなんですが注意深く見てみると「これは珍しいね!」っていうアイテムがちょいちょいあるんですね。

だから幾つか買ってみたのですが、その内の一つが今回紹介する紙袋で出来たお洒落なランチバッグです。

クラフト式ランチバッグ2種

こちらがそれ。
一見するとクシャとシワが入った紙袋ですが、、実のところそのまま紙で出来てます。(←なんじゃそら)

しかしながら、ランチバッグとして売り出されてるのだから物は言いようだなーと思いましたよ。

まあ紙袋とは言いつつも、内側はポリエチレンとアルミシートが内蔵されてるんですがね。
ちょっとした強化紙袋と言って良いかもしれません。

2種類買ったわけですがどちらも同じ会社の製品というわけではなく、片方(アルミシート入り)は武田コーポレーション、もう片方のシートなしのはグリーンオーナメントの製品となります。

品質はどちらも似たようなものだけど、グリーンオーナメントのは若干ゴム臭漂ってきました。

使ってみた感想

紙には不思議な魅力が備わってる..ということを改めて認識させられました。
ぶっちゃけタダの紙袋なのにここから取り出す食べ物は何故か美味しく感じられるんですね。
ビニール袋から取り出される食べ物はなんか貧相なイメージを受けてしまいますが、紙袋から出されると同じ内容のものでも雰囲気が全然変わってきます。

これは多分、紙という素材が植物繊維で出来た天然素材なわけでして、そういうのが人を落ち着かせたりする作用を持ってるんじゃないかな?

つまるところビニール袋は化学物質の塊、見た目でこれは食べもんじゃない!ってのが直感に働きかけてくるんでしょう。うん、きっとそうだ。

まあそういうわけで、なんか訳分からん感想になりましたが、久々に「これ素敵や-ん」とインスピレーションを感じ取れたのは本当です。。
当面、これをマイバッグにしてランチタイムを優雅なものにしたいものです。

あ、保冷効果書くの忘れてた。

買ってきた缶コーヒーとアイスモナカは20分くらいは十分冷んやりしてました。
モナカは柔らかモナカになってたので一時間とか持ち歩くのなら別途保冷材は合った方がよさそうです。

以上!

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