折りたたみ可能な軽量ウォータータンクボトルの使いどころ

買ったのはウォータタンクボトル。
アウトドア水筒で有名なプラティパスと近い使い方が出来る折り畳み式のポリ製水筒です。

具体的になんに使うの?と問われれば、まあ色々。

キャンプやハイキング、登山用途から防災装備に至るまで幅広く活用出来るわけですが、結局のところは100円で安く買えた!ってことにどれだけ意義を感じ取れるかですね。

すぐ破れて使いもんにならんくなった..とあってはいくら安くてもしょうがないです。
そこんところは正味まだ分かりませんが、感じたことちょいと書き綴っておくとします。

ウォータータンクボトル

こちらがそのウォーターボトルタンク。購入店はキャンドゥ。
ご覧のとおり、水が入ってない状態だといたってペタンコな水筒です。

容量:約2.2L
材質:フタ ポリプロピレン、本体 ポリエチレン
耐熱温度:本体60度
耐冷温度:本体-20度
サイズ:330×217mm

空っぽの時は丸めて仕舞えるのが最大の利点。

※カタがつくレベルで折り曲げるのはNG!

水を入れると底のマチ部分が広がりバランス良く立たせれます。

キャップは、、市販のペットボトルのでも付け替えが可能。少し前紹介したスポーツボトルになるキャップにも取り付けれました。

関連記事:ただのペットボトルをスポーツボトルに変えてしまうキャップアタッチメント

市販ボトルのキャップが流用可能なのだから、当然アウトドア浄水器ソーヤースクイーズにも取り付けることが出来ます。
浄水の方も、、問題なく出来ました!

ちなみに僕が買ったソーヤースクイーズは1000円ほど安い廉価版だったので2リットルパウチが付属されてなかった。だからこれが流用出来たのは地味に有難かった。

結局のところの感想

こんなん使わんでも水筒で十分でしょ!

なんて思う人もいるかもしれません。まあ事実、日常生活ではたいがい水筒で事足りるのが現実です。

でもね、日をまたぐキャンプやロングツーリング、あと登山やトレイル等..荷物を極力少なくしたいシチュエーションで活動する際にはコンパクトに畳めるビニル式水筒は非常に重宝するんですよ。

水筒だと水が入ってなくても嵩張るし、魔法瓶なんかは存在自体がそもそも重量オーバーですから。

その点、このウォータータンクボトルならば入れてない時は折り畳んでしまっておけば良い。
非常に簡単な話です。

ただ、問題はやはり耐久力がどの程度なのかが未知数ということ。
つまるところ、水入れて運搬してる途中で袋が破れてしまったらどうするんだ?って話。

..その時は笑って誤魔化すさぁ。って言おうかな?
まあ、ガチ度の高い活動をする時はシッカリしたプラティパス等のパウチを使った方がより安全でしょうね。
特に登山先で水を失うのは死活問題に関わりますから。

僕的にはバイクのキャリアボックス内に入れるのがメインなのでこれでけっこう十分だったりします。

おしまい

追記 内部乾燥について

使った後の乾かし方について書くの忘れてた。

この手のビニル水筒は水を出した後も乾燥しづらく、いつまで経っても水滴が中に残ってしまうことが多いです。

乾燥のさせ方は幾通りかありますが、有名な方法としてはキッチンペーパー(ティッシュよりも丈夫だから)を入れて水分を吸着させた後取り出す、というのが一番手軽でしょう。

そして、カビや雑菌の繁殖を防ぐため冷蔵庫に入れて保管する。

これで完璧かどうかはともかくとして、何もしないよりは断然衛生的に使えるとは思います。

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