ハサミ研ぎ器ではさみメンテナンス

所用で工具箱を開いたらハサミがわんさかでてきました。

何本くらいあんだろ?って数えたら7本もあってね、よくもまあこんなに..と調べてみたらノリとかベッタリ付いててああこりゃいかんわ状態でした。

(ん〜、これどうしたものか?)

まず状態の悪いハサミをリフレッシュする

こちらが工具箱から出てきたハサミの数々。

どれもこれもノリ跡ベッタリ..。
そういえばいっ時両面テープをよく切ってたことを思い出した。

このままの状態じゃ流石に使えそうもないんで、緊急メンテっつうことでハサミをリフレッシュしてみることに。

リフレッシュするにあたり、用意したのは次の三つ。

・食用油
・中性洗剤
・スポンジたわし

食用油なんて何に使うんだ?と思われるだろうけど、ガムが床や畳に張り付いてネッチャ〜ってなった時は食用油を垂らしてから拭き取る..ってのはけっこう有名な話。油というのは粘着成分を溶かす性質があるんですね。

そんなわけで、まず刃についた接着成分を取っておくことにしました。

刃に油を垂らし、ティッシュでゴシゴシ擦る。
手がベタベタになったものの接着剤跡は随分薄くなりました。

次、中性洗剤とスポンジたわしでよーく丸洗い。

お、輝きを取り戻せた感じですな。よしゃよしゃ。

この後、風通しのよいところに置いて乾燥させたらそれで一旦終了です。

ハサミ研ぎ器で刃を研ぐ

さて、ハサミを綺麗にしたら一応それでお仕舞いなわけですが、今回はついでなんで刃を研ぎ直しとくことにしました。古いハサミってのは刃の状態が悪くなってることが多いからね。

刃を研ぎ直すのに用意した100均商品がこれ「ハサミ研ぎ器」。
購入店はダイソー。

丸でかこったところがセラミック加工された研ぎ棒なのですが、ここにはさみの刃を当て前後に擦ること数往復するだけで刃の状態が回復するという仕組みです。

こんな感じでギコギコやります。※金属粉が飛ぶおそれがあるのでいらなくなったビニール袋の中などでやるのがベター。

というわけで、ハサミのメンテは無事終了!

リフレッシュしたハサミ達は再び工具箱行きとなるけど、こんだけあればもうハサミに一生困ることはなさそうですわ。ウシャシャ。

..ちょっと余談を。

ハサミを研ぐのに研ぎ器を使いましたが、これ使わなくてもドライバー(ネジまわし)に刃をあててギコギコすることでも同様の効果が得られるそうです。
ようは刃の痛み(ギザギザ)がなくなれば良いわけなので、刃よりも固い素材ならなんでも良いみたい。
まあ、100円で研ぎ器買えるわけだからそれ使うのが一番無難ですけどね。応急処置的にはこういった手段もありかと。

おわり

3M スコッチ プロ仕様 はさみ チタンコート ベタつき防止加工 本体178mm 1467 一言コメント:
3Mのプロ仕様のはさみ。チタンコートされててベタつきにくい仕様となってるそうです。

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