カーペット掃除に..と買った重曹クリーナーの効果の報告

去年10月にカーペットを剥がして畳を拭き掃除したり張り替えたりしました。(カビとか発生してたから)

そしてその後、新たにカーペットを敷いたわけですが、数ヶ月経った今では新品カーペットもどことなく薄汚れた感じになってきました。
形あるものは全て劣化していくもの。これは仕方ない。

ま。そゆうわけでして、今日はカーペット掃除してみた!っていう話で使用した100円商品を紹介することとします。

掃除するにあたり用意したもの

・重曹クリーナー300ml
・綿100%ぞうきん三枚入り

購入店は共にキャンドゥ。
重曹クリーナーはロケット石鹸株式会社が製造販売している商品でして、界面活性剤やアルコールを使用していない環境に優しい洗浄剤だそうです。

成分:重曹(炭酸水素ナトリウム)
液成:弱アルカリ性

■利用用途

電子レンジ庫内の洗浄・消臭
キッチン回りの拭き掃除に
プラスチック用品、鏡、スチール用品、衛生陶器、ブラインド..などの掃除に

<使用するのに注意するもの>

畳、カーペット、塗装面、ワックス処理した床などは、目立たないところでシミ・変色にならないか確認してから使用

<使用出来ないもの>

水拭き出来ないもの、水が染み込みやすいもの、うるし・ニス塗りの家具類等、アルミ、銅、しんちゅう製品の部品、青だたみ(新畳)

重曹はわりかしなんにでも利用できますが、水が染み込む木材や柔目の金属類には使用が適さないみたいです。相性的に悪い..とのこと。
下手すると材が変色したり金属にいたっては腐食の原因にもなるそうです。

それでは掃除開始。
プシュッと汚れてるであろう箇所にスプレーします。

そして、サッとから拭き。
カーペット全体まんべんなく行います。

掃除終了後の様子。
拭いてない左側と比べるとけっこう汚れてるのが分かりますね。
これが重曹パワーなのです。(多分)

感想

もっと真っ黒になるかな?と期待してたけど案外薄汚れてた程度だったな..というのが本音だったりも。
去年から空気清浄機(ツインバードの)を設置してたのが功を奏したのかもしれません。

ちなみに今回はスプレータイプの重曹クリーナーを買いましたが、実際のところパウダー状の重曹でも定量水加えることで同様の重曹水が作れるそうです。

例:
水100cc:重曹小さじ一杯

参考サイト:https://www.rinnai-style.jp/info/cleaning/popup/bakingsoda.html

100円でスプレー買えるのだから重曹水作る意味あるの?と不毛な考えもよぎりますが、濃度をちょっと濃くしたりと調節出来るのはセルフメイドの利点です。
それにパウダーは掃除の他にも消臭材、調理材としても活用出来る優れもの。
活用方法をマスターすれば、暮らしを清潔にしてくれる心強い味方となってくれることでしょう。

利用中、体に生じた応急処置

いくら便利な多様性を秘めた重曹とはいえど、体にまったく害がないとは言えません。
利用中誤って体内に入った場合はすぐさま応急処置を施す必要があります。

・液体が目に入った場合
→すぐさま水でよく洗い流す。異常が残る場合は医者に相談する。

・液体を飲んでしまった場合
→吐き出さず口をゆすぎ、水を飲む等の処置をする。こちらも同上、体調異変を感じたら医者に相談する。

・使用中、皮膚について異変を感じた場合
→水で洗い流す。敏感肌の人は炊事用手袋を装着して使用する。

まあ..どの洗浄液を使うにせよ同じことが言えますが、掃除する時はやはり保護メガネや手袋を付けてた方が良さそうです。

おわり

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