ダイソーの3枚刃髭剃り「Triflex3」の使い心地について語ってみる

男の身だしなみの一つが髭剃り。

正月以来、髭を剃らなかったものだからソクラテスとかプラトンみたいに髭ボーボーになってしまった..

ってのは冗談として、これまで使ってた髭剃りの切れ味が鈍くなってきました。
長く使い続けると剃り心地が悪化してしまい、髭剃りするのが苦痛になります。

そこで新たに買い直し..というわけですが、今回は奮発?して200円の髭剃りを買ってみました。
200円とちょい高めだけあって、使い捨てではなく替え刃式のやつとなります。

買ったのはTriflex3

購入店はダイソー。
値段は100円ならぬ200円商品。

ん、ちょっと高いって?

..まあ三枚刃式の交換出来るタイプですからね。
二枚刃のやつだと100円でセット販売されてるわけですが、あれらの基本コンセプトは使い捨て。
こちらは交換式なのでホルダーが繰り返し使えるよう頑丈に作られてます。

刃はステンレス。潤滑剤は樹脂水溶性ポリマー。
製造国はmade in USA.

裏っかわ。

横2箇所にポッチがあるので交換する時はそれを押しながら外します。

ちなみに交換刃の方は三枚セットで100円。
ホルダーは流用出来るので、剃り味に不満がなければ替え刃買った方がお得です。

グリップ部分。
ズシッと重みがあり、かつエッジの効いたデザイン。

剃り心地はどんなもんだ?

お風呂入るついでに髭剃りしてみました。

簡潔に言うと、

わりかしよく剃れた!

今まで使ってた古びたやつだったせいというのもあるけど、力まずともなぞるだけで綺麗に剃れた。
皮膚へのダメージもほぼナシ。
思いのほか悪くもない普通な髭剃り..といったところです。

二枚刃との使用感の違い

前使ってたニ枚刃のと比べてみた印象も述べておきましょう。

二枚刃・・力加減はわりとアバウトで良かった
三枚刃以上・・よく剃れる分、力加減は多少抑えたほうが良い

一般的には刃の本数が多い方が「よく剃れる」ように言われてます。

それはまあ本当かと思われますが、よく剃れるだけに力加減もその分慎重(抑える)になった方が良い..ということでもあります。

というのも僕の経験ですが、以前コンビニで4枚刃のを買った時、二枚刃の時と同じ感覚で剃ったら皮膚が削れてヒリヒリなりましたからね。
そんな経験があったものだから、今回入手した三枚刃では力を極力脱力(シャオリーとも呼ぶ)した状態で剃りました。

..まあ個々人の肌質によりけりな部分も大きいと思うので一概には言えませんが、大事なのは慌てず、ゆっくり剃るということでしょうか。

余談

髭剃りメンテナンスする時、思いの外「これイイやん!」ってなったのが爪磨きブラシ。

関連記事:
ペンギンフィギア型のかわいい爪ブラシ。不潔爪生活にサヨナラしよう。

これ以前ダイソーで買ったやつですが、刃の目詰まりの解消に使えること発見しました。

捨て歯ブラシ使って掃除するのでも良いのだけど、歯ブラシ置きっぱしてるとなんか不衛生ですからね..。
これだとペンギンフィギュアな見た目だし、立て起き出来るんで邪魔になりません。
髭剃りの手入れにはわりかし良いと思います。

おわり

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