セリアで買った低反発イヤーピースに交換。音質とか遮音性はどんなもんか?

イヤホンのイヤーピースは基本交換出来るものです。
そして100均でも交換用イヤーピースが販売されてるわけですが、その多くはシリコン製だったりするわけです。

しかしながら今回仕入れてみたのは、シリコンではなくポリウレタン素材のイヤーピース。

ん、どう違うのか?

パッケージをみるかぎり、遮音性が高く雑音をカットしてくれる..と書かれてます。それに長時間つけても痛くなりにくいとのこと。

大分前、ダイソーで買ったイヤホンのイヤピース片方がどこかいってしまったので交換ついでにレビューしてみたいと思います。

ウレタン素材の低反発イヤーピース

低反発イヤーピース

購入店はセリア。
普段よく行く店には置いてなかった商品なので新製品かと思いましたが、どうも以前から販売されてたみたいです。(ネット調べによると)
レア度的にはわりと高めの100均アイテムなのかもしれません。

低反発イヤーピースその2

商品寸法:幅 10.5mm 奥行き 10.5mm
適合イヤホンサイズ:ジョイント部 直径5.5mm〜6mmまで対応

低反発イヤーピースその4

ダイソーで買った200円イヤホンに装着してみました。
ジャストフィットとは言い難しですがなんとか装着できてます。

低反発イヤーピースその3

ついでなんでパナソニックのにも装着してみました。
わりかしなんにでも装着出来るみたいですね。

聴いてみた変化など..

当方、音楽通ってわけでもありません。
そのこと前提として、感じた変化なるものをサラリと述べてみます。

■遮音性

これまで使用してたシリコン素材のイヤーピースと比べた感じでは、遮音性は2~30%ほどアップしたように思えます。
ただ、真ん中がくり抜かれた形状なので耳栓入れた時みたいな閉塞感はありません。

■装着感

普通です。
特に不快な感じもナシ。良くも悪くも普通。

■音質面

これはわりと体感出来た変化。

遮音性がアップしたためか、音像がよりハッキリクッキリした感じになりました。
ダイソーのとパナソニックのと聴き比べしてみたわけですが、特に変化を感じたのはパナソニックのイヤホンの方です。
低音域の量が増し、音の解像度が幾分パワーアップしたように思えます。1000円以下の廉価イヤホンじゃないね?って言いたくなる音質になりました。(ちょっと誉め過ぎたか?)

ダイソーの方は、少し変わったね..くらいです。しかしまあ、別段悪化したわけじゃないんでこれはこれでアリですね。

結局のところ

低反発イヤーピースその5

総じて感じた感想は、、

イヤホン次第で効果の現れ変わるな、コレ..

です。

もっと言うと、イヤホン口径の大きいタイプのが違いが出やすいかと思われます。

画像のはダイソーのイヤホンとパナソニックのイヤホンの口径(音が出るところ)ですが、見比べてみるとパナソニックのが縦長に大きいのが分かります。

結局のところ、
ウレタン素材による遮音効果というのはいかに耳への密着領域を増やすかが肝。
口径の大きいイヤホンのが違いが出やすいのはある意味当然かもしれません。

とにかく、パナソニックのやつは低音がポンポコ出るようになった。
ワンランク上の音といっても差し支えないでしょう。
ダイソーのも変化は出たけど、どちらかというとこちらはチープサウンド寄りのイヤホンですからね。
ウレタンの恩恵はそこまででもなかったです。

とまあ、たいして良い耳持ってるわけでもない僕が感じた感想はここまで。

ハッキリいって見当違いの感想だったりするかも?なのでその辺はご勘弁ください..。
変化を感じたのは確かです。
クッキリハッキリする音になった!ってのが単純な感想です。

二つ合わせて1000円にも満たないイヤホンライフしてますが、そこに100円で買ったイヤーピース変えただけで変化を楽しめちゃうんだから、なんだかんだ楽しんだ者勝ちですよ。こういうのってね。

おわり

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