ダイソーのヘッドレスト付きエア枕の使い勝手はどんなもんだろうか?

明日はクリスマスイブ。
なわけだけど、どうも気温が暖かいので「らしい」感じがまるでしない、というのは僕だけだろうか?
1月2月を飛びこえて一気に春先になったような感じ。

寒いのは嫌なんでそれで良いっちゃ良いけど、物足りない感もちょっとはあったりする。
やっぱ一回くらいは雪が降る街中を歩いとかないと冬になった気がしないから。

まあ言うても、冷え込みは唐突に訪れるものだから油断は出来ないけどね。
なんでもラニーニャ現象の影響とかで冬は極寒になる可能性が高いとかって話です。

寒いのはやっぱ嫌ですわ。

ダイソーで買ったエア枕

さて、季節の話はここまで。
今回の100均ネタの紹介といってみることとします。

買ってきたのは、

エア枕(ヘッドレスト付)

基本浮き輪と同じで、
ポリ素材のビニール袋に起毛が付いた膨らまして使用するちょっとしたトラベル的グッズとなります。

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右、エア枕。
空気抜いてるんでシナシナです。

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サイズ:横35cm×縦24cm×厚み13cm

肌触りの良い起毛素材採用!
とのことです。

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膨らませるには吹き込み口から空気を送り入れます。
口でプフゥゥって送りこむのが一般的ですが、肺活量が低い人はエアポンプ的なものを使用します。

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パンパンに膨らませてみました。
見た感じなかなかエア枕って風ぼうしてますね。

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収納する時はこうする。
吹き込み口の栓をあけても空気の逆流防止機能が備わってるためか、そのまましぼんでくることはありません。
なので、軽く口を摘みつつ枕を手で圧迫していくとどんどん空気が抜けていきます。

エア枕を使用するシチュエーション

色々考えられます。

  • 出張や旅行で長時間移動する時
  • デスクワークで座ったまま小休憩したい時
  • キャンプやテント泊する時

..etc。
まあ、一般的にはバスや電車で何時間も座ってないといけない時に使用するケースが大半だと思います。
2時間も3時間も電車乗ってろ!ってなったらけっこう苦痛ですからね。
そんな時、エア枕で仮眠しておけば2時間くらいはあっという間に過ぎそうです。
疲れは取れるかどうかは微妙ですが。

あと、オフィスや職場でこのエア枕使ってたら何くつろいでんだよ!って、怒鳴られるかもなのでそこは注意です。

感想

このエア枕を買ったのはおよそ一カ月くらい前。
その間、空気を入れっぱなしにしててずっと放置してたのですが空気が抜けてる様子はなかったのでわりとしっかりした「つくり」のように思えました。

でもね。以前買った同内容のエアクッションの方はすぐさま穴が開いて使用不可となった経緯があります。
ちょっとばかし大丈夫かいな?って気もなくはない。

まあエアクッションの方は直接座ってしまったという不手際があったので、頭を乗っける分にはそうそう破れたりすることはないと思います。(多分)

とにかく、このエア枕のおかげで何処でも寝れる準備が整いました。
春先の暖かな時期、公園のベンチとかで寝る時に使用してみたいと思います。

おわり

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