iPhoneの画面割れを修理。ついでに保護フィルムをブルーライトカットタイプのに変えてみました。

書いたか書いてなかったのかはおぼえてませんが、今年の8月くらいにiPhoneの画面を割ってしまうというハプニングがありました。

ことの経緯はというと…
その時旅行中でして、とあるコンビニで休憩した後、バイクで再び走らせるわけなのですが、気がつくと後ろポッケに入れてあるハズのiPhoneの存在がなくなってました。

(あれあれ?ない..。
しまった、ヤバイ。どうしよう..)

とりあえず休憩に立ち寄ったコンビニに戻ることにしました。
駐車場に座って休憩してたのでひょっとしたらそこにあるのかもしれない..そう思いながら、落ちてないか探してたら、店員さんが店から出てきたんですね。

店員さん「ひょっとしたら、これ(iPhone)落とされました?」
僕「あ、はい、それ僕のです。……!?」

手渡されたiPhoneの画面を見ると、どういうわけかバキバキに割れた状態になってました。

(なして?!)

時間にして20分くらいの出来事です。
その間に一体何があったのかは知る由もありませんが、店員さんに責を求めることも出来ないのでそのまま受け取りました。
iPhoneが戻ってきた喜びとバキバキに割れた画面を見たショックとでちょっとした錯乱状態に陥りつつ山道をずっと走って家路に着くこととなります。
結局、失くすよりはマシか..と、気持ちを入れ替えるのに3日間は要しました。

iPhoneの画面割れ

じゃじゃん、これが噂のバキバキiPhone。

こんな状態になってもタッチ操作は可能だったので、ついこないだまでサランラップをグルグル巻いてだましだまし使用していました。
でも、そんな状態で長く使い続けられるハズもないので、思い切って画面(液晶パネル)交換を決意し、今は新品同様の画面となったiPhoneで再び快適なスマホ生活を送っています。

ブルーライトカット仕様のiPhone5s保護フィルムに貼りかえる

さて、話を本題へ。
画面を修理した際に新しく保護フィルムを貼り付けてたのですが、なんとなくツルツルし過ぎる感じがしたので交換することにしました。
ツルツルが過ぎると誤タッチが多いからです。

iPhone保護フィルム1

ブルーライトカットタイプの液晶保護フィルム

購入店はキャンドゥ。
これまで保護フィルムは幾度となく買ってきましたが、ブルーライトカット仕様のフィルムを試すのはおそらく今回が初めて。
液晶から発せられるブルーライトは目に悪影響を及ぼすのではないか?と懸念されてる今日なので、この際視力保護もかねてカットタイプのを選択してみました。
ちなみに製造国はmade in japanです。

iPhone保護フィルム3

フィルムの表面には特殊ハードコートが施されており、約30%ほどブルーライトの害をカットすることが出来るそうです。

iPhone保護フィルム4

こちらは交換する前に取り付けてたガラスフィルム。
見た目は綺麗なのですが、どうもツルツルなのが僕にはしょうに合いません。

iPhone保護フィルム5

そんなわけで、買ったブルーライトカットフィルムを貼ってみました。
画面だけ見ると分かりにくいかもしれませんが、スモークグレー色がコーティングされてるので明るさ的にはほんの僅か暗くなったか?といった感じです。

感想

見た目、タッチ具合ともにごく普通の保護フィルムですね。
あまり気合を入れずに適当貼りしましたが、主だった気泡も見当たらないのでこの点はさすが日本製だなぁ..と思いました。
というか、厚みあるフィルムのがやっぱ気泡は出来にくいようです。

しかしながら、今回の狙いだったツルツル対策においては、前買ったのとあんまし変わりはなかったですね。残念。
いや、ツルツルが悪いというわけじゃないんですが、僕の場合だと文章入力することが多いのである程度ザラッした方がタッチミスが減るので良いような気がします。
今回買ったのは光沢タイプなので、次回買うときは非光沢タイプのを選んで購入してみることにしたいです。

おわり

・参考商品

TaoTech iPhone5 iPhone5s iPhoneSE 液晶保護フィルム PET素材 高い透明度 正面 背面 2枚付き TPUフィルム (iPhone5/5s/SE, 非光沢) 一言コメント:
光沢フィルムは反射が激しいというデメリットがあります。企業で使うパソコンのディスプレイは非光沢(アンチグレア)がほとんどです。光沢フィルムは綺麗ですが長時間の使用には若干向かないかもしれません。
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