スマフォ用ウッドスピーカーをビンテージ風にペイントしてみる

つい数日前、キャンドゥで買ってきた木製スマフォ用スピーカーを紹介しました。

参考記事:
電気のいらない木製のスマホスピーカー。購入店はキャンドゥ

これがまたなかなか使い勝手が良く、6畳一間の部屋だと申し分ないくらいしっかりとした音量効果が得られてます。
前面から音が出る..というだけでこれだけ聴きやすくなるのからたいしたものだなぁ..と感心するばかり。
電気いらずなので節電にもなりますしね。
そんなわけで、今後はネットラジオ専用スピーカーとして活用していこうと思います。

ビンテージ風に色塗りアレンジしてみる

せっかく気に入ったアイテムを入手したのだから、
より自分好みのデザインにしたい..。

正直、今の状態だとなんか素っ気無い気がするというのも事実。
いかにも合板って感じの見た目ですからね。
なので、土曜日の暇にあかしてスピーカーをビンテージ風に仕立ててみようとペイント作業してみることにしました。
今回はその作業工程の紹介です。

準備

用意したもの

用意したものは以下のとおり。

・水性ニス(メイプル)
・ウォールステッカー アメリカンビンテージ
・木製スマフォスピーカー
・新聞紙
・筆&パレット

木工ニス

水性ニスはセリアで入手してたやつです。
色は濃い目のメープル。
元々は襖の木枠修繕につかう予定でしたが、いきなりそれをやると失敗してしまいそうなので、今回は予行演習もかねていることを付け加えておきます。

ウォールステッカー

こちらはウォールステッカーという昔懐かしい雰囲気なアメリカンビンテージステッカーセット。
Buy from Daiso.
スピーカーに色を塗った後、ステッカーを貼ったらよりビンテージな雰囲気になるだろうと思い買ってみました。

作業工程

パレット

それでは作業開始!
ということで、新聞紙を広げパレットにニスをいれて筆で適当に混ぜ混ぜします。
そのままニスの入ったボトルに筆を入れる..ということも可能ですが、それをすると高確率で地面にボトボトこぼしてしまうのでパレット的なものはやはり必要です。

色塗り1

スピーカーに適当に塗りたくっていきます。

色塗り2

2時間くらい放置した様子。
水分が抜けたのか、塗った当初よりも一段階薄くなりました。

色塗り

なんとなく下地が見えててこの状態だとまだまだビンテージにはほど遠い..といった感じ。
なので、再び重ね塗りを施します。

色塗り5

そして、再び2時間が経過した様子。
ん~..良い感じにビンテージ風味になってきましたね。でも、色ムラがけっこう出来てるので、ここでもう一回だけ塗り作業します。

完成した様子

100均のウッドスピーカー2

3度にわたる塗り作業を終え、一晩乾かしました。そしてステッカーを張り付けて晴れて完成です。

100均のウッドスピーカー1

どうでしょう?
中央に貼り付けたアメリカンビンテージステッカーが良い味を醸し出してますね。
うむ、よい仕事をした。誉めてつかわす。

元々の素材はMDF材。
木目がなく、正味木製品としては物足りない印象がありましたが、こうやって色塗りしただけで随分と雰囲気が変わりました。
パッと見、ビンテージ木箱!って感じの見た目になりましたからね。
鳴り響く音も心なしかビンテージ風に聞こえるのだからこれまた驚きです。(ブラシーボ効果というのかな?)

今回のペイント作業で色塗りのコツっぽいのを習得したので、次は予定どおり襖の木枠の塗り作業をやってみることとします。
小規模な経験を次回に繋げる..これこそ健全なる100均生活の姿といえましょう。

おわり

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