ハリスツイード生地の製品がダイソーで買えるという贅沢、買ったのはマルチポーチ。

100均愛好家の人ならご存知かと思われますが、ここ最近のダイソーはかなりコラポ関連の商品育成に力をいれてるようです。

例)コットンファブリック、ガールズトレンド研究所との共同開発..etc

そして、
今回新たにコラポ入荷したと思われるのが、ハリツイードの生地を使用したファブリック関係の雑貨類。
どのようなものがあるのかというと、今のところ全部把握したわけではありませんが、ペンケース、コインケース、がま口、名詞入れ、キーケース、マルチポーチ、レザー手袋..などあるのを確認しました。

僕が買ったのはマルチポーチなのですが物がハリツイードなだけにレア度が高そう..なくなったらヤバい..となんか焦って衝動買いしてみた次第です。

そもそもハリスツイードとは何?

という人のために補足説明を載せておきます。

ハリスツイードHarris Tweed)は英国王室御用達のツイードである。スコットランドのアウター・ヘブリディーズ諸島で入手されたヴァージンウールを使用して、島民によって手作業で染色、紡績をし、一枚一枚手織りされている。そしてハリスツイード協会によって決められた厳しい基準をクリアしたもののみハリスツイードと認められる。また認められたもののみオーブの商標が与えられる。

wiki引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%89

上記の説明からも分かると思いますが、一言でいえば「英国王室御用達」の伝統ある生地
そんな格式あるものが100均(正確には100円商品ではないけど)で置かれるようになったというのだから凄い時代になったものだ。

入手したマルチポーチ

ダイソーで買ったハリスツイードのマルチポーチ

そんなわけでして、こちらが今回の主役のハリスツイードのマルチポーチ。
厳しい基準をクリアしたものにしか貼られないという「Harris Tweed」の紋章がシッカリと貼られてます。

値段は500円
そう、100円ではないんですね。
モノがハリスツイードなだけにさすがに100円ポッキリで販売というわけにはいかなかったようです。

裏書

材質:羊毛、ポリエステル、コットン、アルミ合金
サイズ:9cm 16cm 2cm

ハリスツイードのマルチポーチの裏

背面にはカラビナフックとベルト通しが備わってます。なのでカバンに付けたり腰周りにぶら下げたり..と使い道は様々。

カバンにひっかけてみた

とりあえずよく使うリュックサックに吊り下げておきました。
どうでしょう?
GUで買った安いリュックですが、王者の風格を持つマルチポーチによって立派な衛兵に生まれかわったようです。

感想

値段を見た時は500円という高価格に少し戸惑いを感じましたが、こうして手元に置いてみると「さすがはハリスツイード!」と納得する見栄えです。

シックな外観、そして上品な肌触りの生地。
リュックに吊り下げておいても邪魔になるどころかリュックそのものの雰囲気を格上げしてくれるのだから本物志向向けの一品といえるでしょう。
(少しベタ褒めし過ぎたか?)
サイズ的にも、iPhoneや小型デジカメなんかが入るくらいの収容スペースがあるので汎用性はわりと高そうです。

最後、もし欲しいという人は早めにお店チェックすることオススメします。
というのも、こういうファブリック関連の商品というのは形(出来栄え?)に個体差がけっこうあるので、どうしても「整ったもの」から売られていく傾向があるからです。
残り物に福アリ..という格言もありますが、こういう手工芸品はどっちかというと早い者勝ちですね。

おわり

追記①:
風の噂によればですが、iPhoneケースもある..との情報なのでそちらも発見次第買っても良いかな?と思ってます。
でもまあ、こういう一品は数持ってナンボというものでもないから悩みます。

追記②:
某ダイソーにてiPhoneケースを発見。対応機種はiPhone6/6s。
僕の使ってるのは5sなので残念ながら未対応ということで諦めることとなりました。

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