お風呂の浴槽周りをシリコーン補修してみた!というお話

どうも、タニオです。

8月最初の投稿なわけですが、今回は先月の和歌山県滞在時にやっ
ておいた簡易的な補修記録の紹介としておきます。

やったのは、
風呂場のシリコーン補修作業。

経年劣化によって浴槽とタイルとの間に何ミリか隙間が空いてしまってたんですね。

この状態で放置しとくのもアレだったのでダイソーでシリコーン補修剤を買ってきて隙間を埋めとくことにした、というわけです。

買ってきたもの

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・シリコーン補修剤
・マスキングテープ

上の2点。

こういうのってホームセンターで買うのが常道かと思いますが、案外100円商品でもなんとかなるものです。(と信じておく)

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シリコーン補修剤はタイル、目地の補修に最適なタイプ。
内容量は約20g。
防カビ剤入りなんで浴槽周りの補修と親和性はバツグンです。

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裏書き。
まあ、1日あれば大体乾くと考えて良さそうです。

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一応ヘラ付。
といっても、パッケージの紙をミシン目に切り取ったものです。

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シリコーン補修剤がはみ出して作業箇所以外に付着するのを防止するためのマスキングテープも買っておきました。

サイズは..適当です。

シリコーン補修実践風景

※素人作業です。正規手順ではないので悪しからず。

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我が古家にある風呂場。

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浴槽とタイルとの間に目視出来るほどの隙間が空いてます。
ココを埋めるのが今回の課題。

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まず、マスキングテープを貼ります。

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上下に貼ったら、シリコーン補修剤を塗っていきます。
ヌーリヌリ…

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ヘラで伸ばしていきます。

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補修剤が乾いてしまわないうちにマスキングテープをゆっくり剥がします。

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その後、丸一日乾燥させてシリコーン補修は終了。

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綺麗な出来栄え!
とは言い難いですが、素人作業なんでそこは大目にみときましょう。


作業に費やした時間は正味30分程度。
浴室を乾燥させないといけなかったので、前後一日かかって3日間は風呂に入れず仕舞いでした。(その間はタオルで身体拭き拭きしてやり過ごした)

シリコーン補修についての感想はザッと以下のとおり。

・ダイソーのシリコーン補修剤一本だけだと、約1m程度しか補修出来ない。広範囲に使用する場合は複数本用意しておく必要がある
・補修剤を一気に塗りたくるのではなく、ヘラで伸ばしつつ「足していく」要領でやると綺麗に塗れる
・マスキングテープはあまり隙間を詰めすぎず5mmくらい余裕を見といた方が良い

くらいのものですね。
一回やったらスキル的には確実にアップするので、本番をやる前にどうでも良いモノで仮練習しておくのもけっこう重要かと思いました。

今後の課題

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そんなわけでシリコーン補修は概ね成功したわけですが…しっかし、それで我が家の浴室問題のすべてが解決したわけではありません。

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ご覧のとおり、「もう浴槽ごと取り替えた方が良いんじゃね?」ってくらいあちこち割れまくってる状態です。
シリコーン補修でどうこう出来る領域じゃあないですね..。

ほな、どうすんの??

つーことで、一応セメントを使って埋めてみようとは考えてます。
シリコーン補修に比べて難易度がアップすることは確実なので、ここら辺については次回(いつになるかは完全に未定)の課題として残しておくこととします。

続く

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